◯◯が料理を美味しくする⁉︎〜所ジョージさんの日曜の初耳学から学んだこと〜

 

このあいだ、日曜の初耳学に

所ジョージさんがゲストとして

出演されていました。

 

所さんは余程のことがない限り、

「夕食は自宅で食べる」そうです。

 

収録が夜遅くなる時には、

一度、家に帰って夕食を済ませてから

再び収録に戻るのだそう。

 

番組によりますが、

だいたい夕方5時30分くらいには

帰れるみたい。

 

家族と一緒に食事をすると、、、?

 

夕食は、

奥さんや娘さん、孫たちと

共にすることが多いそうです。

 

というか、

家族と一緒に食事できるから

夕食は自宅で食べているみたい。

 

楽しみの一つなんだとか。

 

奥さんの手料理はどれも美味しい

と話す所さん。

 

おっしゃる通り、

どれも美味しそうでした。

 

この時、所さんが

面白いことをおっしゃっていました。

 

それは、、、

 

「その美味しい料理を

さらに美味しくさせてくれるのが

家族と一緒に食事をするという状況

なんですよね。

 

家族と一緒に食事をするという状況って、

料理の美味しさの何%かに関わっている

んじゃないかなあ。」

 

確かにそうだなと思いました。

 

私も家族や友人と食卓を囲む時のほうが、

同じ料理でも不思議と美味しく感じます。

 

所さんは面白いたとえ話をしていました。

 

ペットボトルに入った水があります。

 

これを、、、

 

水に溺れている時に

差し出されても嬉しくないですよね。

 

しかし、

砂漠で喉がカラカラな時に

差し出されると嬉しい。

 

これは極端な例ですが、

同じ水でも

状況次第でガラリと変わるのです。

 

そう考えると、

「状況」というのは

大事な要素の一つと言えますね。

 

他にも状況次第で、

効果が倍増するっていう物やサービスって

考えればありそうな気がします。

 

何があるかなあ?

皆さんは何か思い付きますか?

 

そんなわけで今日は、

状況が料理を美味しくするについて

書いてみました。

 

読んでいただきありがとうございました。