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サイレントウォッチャーと接触頻度について

 

リスティング広告や

ディスプレイ広告といった

ネット広告では、、、

 

広告をクリックはしないけど

広告を見ている人はいます。

(あなたもそうしたことが

あるのでは?)

 

そうした人を私は

「サイレントウォッチャー」

と呼んでいます。

 

サイレントウォッチャーは

文字どおり

無言で見られているため

どのくらい

サイレントウォッチャーがいるのか

把握しにくい側面があります。

 

ですから

サイレントウォッチャーが

どの程度、

あなたの広告を認識したのか?

覚えてくれたのか?

それはわかりません。

 

けれど

広告っていうのは不思議なもので

何度か表示されると

覚えてしまう広告もあります。

 

「またこの広告載ってる」

って感じた広告ってありませんか?

 

接触頻度を増やすことで

広告効果が

増すことがあるのです。

 

1度目は

見過ごされてしまった広告でも

2度、3度見かけることで

覚えてしまうことがある。

 

そして、なかには

何度か見ていると

知らず知らずに親近感がわき、

クリックしてみたくなる

広告もあるわけです。

 

サイレントウォッチャーの記憶に残すために

 

サイレントウォッチャーの

記憶に残すために必要なのが

「広告の存在感」です。

 

ポイントは以下の3つ。

 

・どこの会社、店の広告か

わかるようにすること。

 

・商品、サービスの特長、魅力を

短い言葉でわかりやすく伝えること。

 

・印象に残るような

引っかかりを意識した文章表現で

広告文を作ること。

 

当たり前っていえば

当たり前なのですが

上記のような点を意識して

広告を作成し、

覚えてもらう工夫をする。

 

広告がクリックされずとも

広告は見られているんだという

意識を持って広告を作成する。

 

今日はネット広告における

サイレントウォッチャーと

接触頻度について考えてみました。

 

ブログ読んでいただき

ありがとうございます。

 

ではまた。