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Google広告における選択と集中Part2

デンネットの田中です。前回の続きを

書いていきます。

 

前回の記事↓

Google広告における選択と集中Part1

についてはこちらをクリックください。

 

少予算時の入札戦略について

Google広告ヘルプによると、

 

「Google 広告で利用できる入札戦略には

キャンペーンの種類に応じて複数の選択肢

があります。

 

キャンペーンの掲載先ネットワークと、

キャンペーンで重点的に獲得したい要素

クリック、インプレッション、

コンバージョン、視聴)に応じて、

最適な入札戦略を選択できます。」

 

と書いてあります。

 

クリックを増やすことに重点を置くのか?

 

インプレッションを増やしたいのか?

 

コンバージョンを増やしたいのか?

 

※視聴は動画広告の場合です。

 

それぞれの目的によって

入札戦略は異なります。

 

まあ、この中で言うと

コンバージョンを増やすのが

理想といえば理想です。

 

しかし、

コンバージョンって

1件取るのも大変。

 

広告予算が相当かかりますよ。

 

コンバージョンを取りに行くのは

広告予算が多く使えないと難しい。

 

少予算の場合は

クリック数の最大化を

選んだほうがいい。

 

バランスがいい。

 

私はそう思いますね。

 

クリック率の高い広告づくり

Google広告の検索広告において

代表的なのが

上記のようなテキスト広告。

 

テキスト広告は

数種類作成し、運用させたほうが

いいと思います。

 

運用していくと、広告文によっては

極端にクリック率の低い広告が

出てくる場合があります。

 

ニーズがなかったんですね。

興味が示されなかったのでしょう。

 

適切なキーワード選びが出来ていても

魅力的なテキスト広告が

作成できていなかったら

ユーザーはクリックしてくれません。

 

ちょっとクリックしてみようかなと

思わせる広告文が理想です。

 

配信先選び

配信先選びについては

あなたのビジネスに合わせた

デバイスや性別、年齢層を選び、

配信を集中化したほうが

少ない予算では有効だと思います。

 

限られた予算ですし、

配信先を選んだ広告表示のほうが

広告費が有効に使えます。

 

もちろん、

広告を配信するエリア設定も

工夫して設定するとより効果的です。

 

広告スケジュールの集中化

広告の配信スケジュールも

集中化したほうが

少予算では有効だと思います。

 

私がこれまでやってきて

気づいたことですが、

 

業種のほとんどで、

ある時間帯のクリック率が低く、

 

そうした時間帯を避けたほうが

無駄な予算を使わずに

全体的なクリック率低下を

防ぐことができます。

 

クリック率の低下が防げれば

少ない予算ながらも

インプレッション率等の向上が

期待できるでしょう。

 

以上、

ざっくりと6つの必勝法を

取り上げました。

 

あくまで私の見解なので

ご了承ください。

 

今回、6つの必勝法を挙げましたが

まだ他にも方法はあるはずです。

 

少ない広告予算で、

小さな会社やお店が

Google広告で他企業に勝つには

こうした工夫が必要でしょうね。

 

ここまで

ブログ読んでいただき

ありがとうございます。

 

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