受動的広告と能動的広告

 

広告って

「受動的広告」と「能動的広告」

の2種類があると思います。

 

受動的広告というのは

テレビCMや折込チラシ、

看板やポスターなど。

 

Google広告で言うと

ディスプレイ広告や

YouTube広告が受動的広告と

言うのかな。

 

つまり、その商品、

サービスに興味がなくても

目や耳を通して

情報が入ってきてしまう広告

受動的広告と言います。

 

受動的広告の利点は

最初は欲しくなかったのに

その広告を見ているうちに

欲しくなってしまうことも

起こりうる点でしょうか。

 

リターゲッティング広告も

受動的広告なのでしょうけど

リターゲッティング広告は

しつこい気がします。

(話がそれました。笑)

 

一方、

能動的広告というのは

自ら積極的に調べている時に

表示される広告のことです。

 

Google広告では

検索広告のことですね。

(リスティング広告とも言いますね)

 

アマゾンや楽天などの

ショッピングサイトなら

一番上のほうに表示されるものも

能動的広告の一種と言えるでしょうね。

 

例えば、「ランドセル お勧め」

「水漏れ 修理」「埼玉 引越し会社」など

ユーザーが自ら、検索エンジン等で

調べた時に表示される広告なので

そのままクリックしてサイトで購入したり、

申込む確率が高くなります。

 

ユーザーはその商品やサービスが

欲しい、利用したいと思って

検索しているわけですから

検索広告(リスティング広告)は

一番効率的な広告と言えるでしょう。

 

欲しくさせる受動的広告も大事

 

検索広告(リスティング広告)は

一番効率的な広告なので

私もお勧めしたい広告手法です。

 

が、

 

キーワードによっては

他の広告主も広告を出すので

競合が多くなります。

 

競合が多いと

キーワード単価が高くなり

広告予算をたくさん使わないと

広告表示回数やクリック数が

増えない場合があります。

 

一方、

Google広告のディスプレイ広告は

比較的クリック単価が低く

比較的たくさん広告が表示されます。

 

 

あなたのビジネスに

興味、関心のないユーザーでも

興味を抱かせる内容を

ディスプレイ広告やYouTube広告で

継続的にPRしていくことで

興味を持たせ、その後の購入や申込み

につなげていくことが可能です。

 

このように

受動的広告も併用して宣伝活動を

行うことで、より幅広い層から

顧客開拓を目指せます。

 

ネット広告は

あなたの店や会社の

第2の営業マンですから

受動的、能動的広告の特性を

把握して、うまくPR活動を

行っていくと良いでしょう。

 

年間を通しても

3月、4月は

消費意欲が高まり

ビジネスがやりやすい時期です。

 

ネット広告をうまく活用して

あなたのビジネスの

売上げ増を目指しましょう。

 

応援しております。

 

ブログ読んでいただき

ありがとうございます。

 

ではまた。