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会社は一人で経営する時代⁉︎

 

昨日は

Google広告コンサルタントの方と

打合せがあったり、

noteとTwitterのセミナーがあったり

リーフレットの納品に行ってきたり

バタバタしていました。

 

一人で仕事してるから

仕方ないのかもしれませんが

最近特にバタバタと毎日を

過ごしています。

 

他の仕事の進み具合が

少し遅れていて

急いで作業しないといけないし。

 

そんな状況ですが

仕事をさせていただけるのは

ホントありがたいことですね。

 

話変わりまして、、、

 

昨年末に上記のような本を

書店で見つけました。

 

『社員ゼロ! 会社は

「1人」で経営しなさい 』

(明日香出版社・2020年7月出版)

 

税理士の

山本憲明さんが

書かれた本です。

 

「一人で経営しなさい」

断言した思い切りの良い

タイトルに惹かれ

思わず手に取ってしまいました。

 

私自身

一人経営でやっていますが

将来的にどうしようかと

考えていたので

この本はとても参考になりました。

 

もう日本はすでに縮小経済に突入している

 

この本に

下記の文言が

書かれていました。

 

 

「これから経済が

縮小していくようになると、

右肩上がりの成長は

難しくなる」

 

この一文を読んで

「やっぱりな」と思いました。

 

 

↑総務省が発表している

人口推移表です。

 

もうすでに日本の人口は

ピークを過ぎていて

下降局面に入っています。

 

あと30年もすると

総人口は

1億人を切ってしまう。

 

 

2004年がピークだったんですね。

 

本来なら

それまでに少子高齢化対策を

きちんと取るべきだったの

でしょうけど。

 

それにしても

下降曲線が急ですね。

 

一気に下降していきます。

 

 

30年後には

高齢者の単独世帯が

5割超になってしまうと

予測されています。

 

人口減社会におけるビジネスの在り方とは?

 

このように

日本は人口減社会へ

まっしぐらです。

 

そうなると

おそらくビジネスの在り方も

変容せざるを得ない。

 

売上げを生んでくれる

π(パイ)、つまり消費者層が

小さくなりますから

パイの争奪戦になるわけです。

 

それに加えて

ビジネスをどの地域で行うか?も

重要ポイントになってくる。

 

下記の図をご覧ください。

 

 

無居住化が

進んでくるんですね。

 

おそらく地域によって

行政サービスの低下や

公共施設・道路などの

メンテナンス不足などの

問題が深刻化してくると思います。

 

そうなると

人はどんどん都市部に

引っ越してくるでしょう。

 

つまりビジネスをやるなら

今から都市部で

やったほうがいいのかもしれない。

 

会社を大きくすると、、、

 

こういった未来予測に触れると

「会社は大きくしないほうが

メリットは大きいのかな」と

感じてしまいます。

 

 

人口減社会が本格化すれば

会社の規模拡大を望むのは

より一層難しくなりますし、

何より労働者を確保することの

難しさやリスクも出てくる。

 

私がこの本で

面白いと思ったのが

上記の図です。

 

人を雇用することで

売上げ拡大や仕事の効率化が

期待できますが、

一方で上記のような

問題も起こりやすくなるわけです。

 

私も人を雇用していた経験が

あるからわかりますが、

人を雇うって

 

めちゃくちゃ負担が大きい。

 

教えなきゃならないし、

辞めたら

また一から育てなきゃならない。

 

人が増えれば増えるだけ

良い人材ばかりでなく

ややこしい人材も

時には抱え込むことになる。

 

仕事に意識を

向けなきゃならないのに

問題児がいると

そこに精神を削られる。

 

しかも

人件費を捻出するために

売上げを維持しないと

いけないわけですし。

 

その点、

一人社長は気楽です。

 

これからは

一人で経営する時代なのかな。

 

そんなわけで

今日は会社は一人で経営する時代

について書いてみました。

 

長々となってしまった💦

 

何かの気づきに

なっていただければと

思います。

 

ではまた。