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男性脳、女性脳を広告文に活かす

ディスプレイ広告見本
ディスプレイ広告で使用中のもの

どうやったら

広告をクリック

してもらえるか?

 

クリック率が上がるか?

 

私は

このことを真剣に

日々考えています。

 

クリックしてもらえれば

クリック率が向上しますし、

お客様のWEBサイトを

見てもらえる頻度が上がるわけ

ですから認知度や集客UPに

つなげやすくなります。

 

ですので

クリック率の向上は

広告掲載が良好に

進みやすくなります。

 

私どもが行っている

少予算ネット広告運用では

そうしたクリック率が

カギになると考えています。

 

なぜなら、、、

 

 

・少予算のネット広告運用

     ↓

広告表示回数に限度がある。少なめ。

 

 

・予算が比較的豊富なネット広告運用

     ↓

比較的たくさん広告表示される。多め。

 

 

少予算だと

使える予算が限られているので

表示回数で競っても

当然、大資本に負けます。

  

大資本に勝てる要素は

何かを考えたら、

クリックしてもらえる広告

をいかに作成するかが

大事な要素です。 

 

男性脳、女性脳を意識した広告づくり

 

いろいろ試行錯誤しながら

やっているわけですが、

ふと思ったんです。

 

男性がクリックしやすい広告文、

女性がクリックしやすい広告文

ってあるのかな、と。

 

つまり 

 

男性が思わず

クリックしてしまう広告、

女性が

クリックしてしまう広告

があるのだろうかと

思ったわけです。

 

以前、

男のトリセツ(取扱説明書)、

女のトリセツ(取扱説明書)が

話題になりましたが

広告においても

男女ごとの傾向があるような

気がするんです。

 

そうした

性差の根源的な特徴、

いわゆる

男性脳、女性脳といったものを

広告に活かす必要もあるのだと

思うのです。

 

ちょっと考えてみた

 

私なりに

男性脳と女性脳の違いを

考えてみました。

 

・男性

目的重視、論理的、単独意識

 

・女性

プロセス重視、感情的、共感意識

 

こんな感じでしょうか?

 

例えば、買い物を例にすると、

男性は買うもの(買う目的)を

決めてお店に行くことが多い。

 

一方、

 

女性は買い物をしている行為

(プロセス)を楽しんでいる。

特に何も買わなくてもよい。

 

また、

男性は物事を論理的に分析したり

情報を整理し判断したりする傾向

がありますが、女性は創造性や

芸術的感覚にすぐれ、直感や感覚で

物事を判断しやすい傾向があります。

 

さらに

男性は単独行動をしがちですが、

女性は誰かと共有したい共感したい

という欲求を本能的に持っています。

 

取り入れながらより良い方向へ

 

私は今まで

広告文を作成するにあたって

得られるメリットや

その店や会社の独自性等を

意識して広告を作ってきました。

 

男性脳、女性脳はあまり

意識せずにいたんです。

 

今後は

男性脳、女性脳を意識した

広告づくりも取り入れながら

より良いネット広告を

作成していきたいです。

 

日々、勉強ですね。

 

ブログ読んでいただき

ありがとうございます。

 

ではまた明日。

 

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