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意外な検索キーワード

ご依頼いただいている

お客様のネット広告(Google広告)。

 

除外キーワードの設定を改善したところ、

クリック数も上がってきました。

 

除外キーワードとは

意図しないキーワードで

検索されないための設定です。

 

例えば、

大宮の整体院が

検索連動型広告を行う場合、

「川越 整体院」と検索された時に

大宮の整体院の広告が表示されても

あまり意味はないかもしれません。

 

なぜなら、

「川越 整体院」と検索したユーザーは

川越の整体院を探しているのであって

大宮の整体院の広告が表示されても

クリックはされないでしょう。

 

意外な検索キーワード

Google広告をやっていると、

「へえ〜、こんなキーワードで

検索してるんだあ」

「知らなかったあ」など、

意外なキーワードを目にすることが

たまにあります。

 

例えば、

埼玉県鴻巣市の事業者様の

求人用のネット広告。

 

「箱庭カフェ 鴻巣 求人」

というワードで検索されて

広告が表示されていました。

 

箱庭カフェ?

 

箱庭カフェというお店があるようです

 

知らなかったなあ。

ネットで調べたらちゃんとありました。

意外性のある良いネーミングですね。

 

また、

「住み込み 託児所付き 鴻巣市」

というワードで広告表示されていました。

 

小さなお子さんがいて、住み込みで

働ける仕事を探しているんですね。

 

そのほか、私がもっとも意外性を感じたのは

 

「鴻巣近くで良いアルバイトはありますか」

 

と検索されていたこと(^^)

 

こういう風に

語り口調で検索する人がいるってことですね。

 

音声検索を利用している人かな?

 

このようにネット検索って

意外性があって発見もあって面白いです。

 

ブログ読んでいただきありがとうございます。

 

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