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鴻巣市産業祭

 

週末、

鴻巣市の産業祭へ。

 

鴻巣市の産業祭は

初めて行きました。

 

今年は私、

産業祭に結構行っております。笑

 

(知人からは産業祭に出かける

珍しい男として認知されております)

 

 

さて

鴻巣市の産業祭ですが

体育館と体育館前で

企画イベントや

出店がありました。

 

農産物などの品評会を見学。

 

見たことのない品種もあり

勉強になりました。

 

 

鴻巣市のキャラクター

「ひなちゃん」

 

好きな食べ物は

川幅うどん・いが饅頭。

 

黄色は

目立ちますね。

 

 

鴻巣市の

老舗・漬物屋つけしんの

こうのすコロッケと

メンチを購入。

 

手づくり感を感じる

コロッケとメンチ。

 

玉ねぎも入っていて

満足感がありました。

 

 

温泉宿泊券やお米、

豪華なシクラメンが当たる

産業祭の目玉企画、抽選会。

 

残念ながらハズレ(涙)。

ティッシュをいただきました。

 

抽選会の

当たるかもしれないという

ワクワク感って楽しいものですね。

 

産業祭・攻略法

 

今年、

産業祭に出かけて

考えた産業祭・攻略法。

 

攻略その1

「産業祭は

出来るだけ早く行け!」

 

産業祭は

早く行ったもの勝ちです。

 

開場時間前には

会場に到着しましょう。

 

そして開場直後に

野菜の直売所やお目当ての

出店に直行しましょう。

 

なぜなら

早く行かないと

無くなってしまう商品が

出てくるからです。

 

「いいな」「お買い得だな」

と思った商品は即決しましょう。

 

「後でまた来ればいいや」と

思ったらダメ。その商品は

次、来ても売り切れに

なっている場合が多いです。

 

攻略その2

「リュックで

両手をあけておく」

 

持ち物は

なるべく少なくしましょう。

 

出来れば

程よい大きさのリュックを

背負って、両手をあける。

 

手がふさがっていると

商品を手に取って

チェック出来ません。

 

また、

当日頂く印刷物や試供品は

リュックにしまってしまえば

かさばりません。

 

攻略その3

「駐車場など

当日の交通機関は

導線を意識して判断する」

 

当日、会場までの

交通機関は

導線を意識して決めましょう。

 

例えば、車で行く場合、

どこの駐車場に停めるかは

人の行動意識を読んで選びます。

 

産業祭のような催しでは

駐車場をいくつか分けて

設置しているケースが多いです。

 

会場から近い駐車場は

ほとんどの人が停めたがります。

 

集中する。

 

混む。渋滞する。

 

帰りも混む。

 

そうなると

少し離れた駐車場のほうが

いい場合もある。

 

渋滞せずに

帰りやすいのです。

 

会場によっては

電車で行ってしまったほうが

渋滞に巻き込まれず

帰れる場合もあります。

 

攻略その4

「小銭を用意しておく」

 

催しに行く際にはなるべく

「小銭」を用意しておくと

良いでしょう。

 

出店で買う時に

なるべくピッタリで

支払ったほうが早いですし、

釣り銭間違いの

防止にもなります。

 

最近では

QRコード決済の出店も

増えてきましたね。

 

攻略その5

「トイレは

行ける時に行っておく」

 

イベント会場のトイレは

場所によっては混雑します。

 

数も少ない場所もあります。

 

空いている時に

行っておいたほうが

あとあと困リません。

 

楽しむ心、感謝の心

 

攻略法を書きましたが

まあ、よく考えたら

一般的な攻略法かもしれません。

 

とにかく、イベントって

「楽しむ心」が大切。

 

そして

企画、運営してくださった

関係者の方々に

感謝の心を持つことも大切です。

 

コロナが落ち着き

こうしたイベントが

だんだん増えてきました。

 

イベントは

非日常空間で刺激の宝庫。

 

また機会があれば

出かけて行きたいです。