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ファインド広告、約2ヶ月やってみた感想

Google広告には

いくつか種類があります。

 

どれもそれぞれ

やりようによっては

効果を期待できる広告手法

だと思います。

 

私が実際にやってみて

おすすめなのは、

 

・テキスト広告

・レスポンシブ検索広告

・レスポンシブディスプレイ広告

・ファインド広告

 

の4つですね。

 

そのうちのファインド広告

今年からサービスが始まったもので

私はサービス開始直後から

自腹でファインド広告を始め、

実験的に運用を行ってきました。

 

だいたい2ヶ月になります。

 

ほぼ2ヶ月やってみた感想を

今日は書いてみたいと思います。

 

ファインド広告は

ざっくり言うと

下記のような

画像付きの広告です。

 

YouTubeを見たことがある人なら

お分かりだと思いますが、

ファインド広告は

動画の下に表示されているので

見かけている人も多いと思います。

 

そのほか、Gmailなどの

他のサイトでも表示されたり

しています。

 

ファインド広告は

ディスプレイ広告と同じように

どちらかと言うと

潜在層を狙った広告だと言えます。

 

「ダイエットサプリ お勧め」とか

「埼玉 引越し 業者」など、

その商品やサービスを

今すぐ欲しい・利用したいユーザーに

ダイレクトに広告表示される

検索広告とは趣きが異なります。

 

たとえて言うなら

「看板」のようなものでしょうか。

 

何度も見かけることで

なんとなく印象が残り、

ある時、認知され

その商品やサービスが

欲しくなるみたいな、、、。

 

実際やってみた結果

実際やってみてどうなったか?

 

結論から言うと、

 

良いです(^^)

 

表示回数も多いですし、

意外だったのが

クリック率が高いこと。

 

まあ、当然ながら

広告内容にもよると思いますが

私の感覚的には

想像以上にクリックされるなあと

感じました。

 

これは私の推測ですが、

動画を見る人が増えたことや

ファインド広告の視認性が

高いことが原因かもしれません。

 

結構、この広告、

目立つんですよね。

 

Google広告への提案

改善してほしいところが

あるんですよねー。

(出た!カイゼン田中。笑)

 

ファインド広告が

どこに掲載されたのかが

わかるといい。

 

どういうYouTube動画の

下に広告が表示されたのか

が知りたい。

 

それと、

YouTubeに◯◯%、

Gmailに◯◯%、

その他のサイト◯◯%

というサイトごとの比率も

知りたい。

 

さらにもっと言わせてもらうと、

ファインド広告では

最初の設定時に、

画像を複数枚、設定するのですが

どの画像がどれくらい表示されたのかが

数値でわからない。

 

どの画像がユーザーに

評価されたのかがわかると

いいなと感じました。

 

などと、

注文の多い料理店みたいな感じに

なってしまいました。

(失礼しました)

 

まだ始まったばかりですから

今後改善されていくのだと思います。

 

期待しております。

 

ファインド広告に関しては

まだデンネットでは

サービス展開していません。

 

利用料金とか

そういうのもすぐ考えないと

いけませんね。

 

ブログ読んでいただき

ありがとうございます。

 

ではまた明日。

 

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