· 

初めてユーロから円に外貨両替してみた

 

以前、家の片付けをしていた時、20ユーロ紙幣が1枚出てきました。

 

実は私、23年前、ドイツやフランス、ハンガリーなど、ヨーロッパへ仕事で行ったことがありました。

 

その時、使い切れなかったユーロ紙幣でした。

 

ユーロから日本円に両替したい

 

大宮駅周辺には、外貨両替できる店がいくつかあります。

 

昨日、大宮で仕事があったので、仕事が終わった後、大宮そごうにある「ワールドカレンシーショップ」という外貨両替ができる店に行ってみました。

 

この店は初めて利用します。

 

銀行のような窓口でした。こういう店は初めてなので正直ドキドキしました。

 

ちょうど空いている時間だったようで、すぐに案内され、窓口の女性スタッフに「ユーロを円に両替したい」と伝えました。

 

まずレートの説明を受け、それを了承。その後、身分証の提示を求められ、運転免許を提示。必要書類を書いて、20ユーロ紙幣を手渡しました。

 

待合席で待ち、呼ばれ、円に換えてもらいました。

 

 

3,612円になりました。

1ユーロ=約180円。

 

23年前は1ユーロいくらだったのか、気になりました。

 

23年前は1ユーロ128円でしたが、今は約180円。

 

ユーロを買うために必要な円は約4割増えています。

つまり、それだけ円安が進んだということです。

 

米ドルとの比較

 

米ドルだとどうなるのでしょうか?

調べてみました。

 

2003年は1ドル=約115〜120円でした。

2026年、現在は1ドル=約160円前後です。

 

約40〜45円くらい差があります。

円はドルに対して約33%価値が下がりました。

 

社会人になった頃を思い返すと『1ドル100円くらい』が感覚として残っています。

 

今では1ドル160円前後。あの頃と比べると、ドルを買うために必要な円は約6割も増えています。

 

海外旅行や輸入品の価格が高く感じられるのは、ごく自然なことですね。

 

 

懐かしい写真が出てきました。

 

機会があれば、スペインのサグラダ・ファミリアに行ってみたいなあ。

次にヨーロッパへ行く時は、今より円高になっていてほしいです。