キーワードのクリック率が低い時

 

今日は

リスティング広告の話。

 

設定した

キーワードによっては

上記のように

クリック数が少ない

キーワードがあったりします。

 

上記のは

表示回数がまだ26回なので

なんとも言えませんが

これがずっとクリック率0%か

数値が少ないままだと

見直しが必要です。

 

この場合、

考えられるのは、、、

 

検索者の求めるものと

広告文の内容が合っていない

からということが多いです。

 

求めるものや刺さるものが

広告文に含まれていないと

クリックされにくいです。

 

検索ユーザーの中には

広告だからと認識して

クリックしない人もいますから

 

広告慣れしたユーザーでも

クリックしたくなる広告を

作り上げることが理想です。

 

限られた予算を大事に使うために

 

広告は

より多くの人に見せたい。

 

しかし、

 

あなたの顧客に

なりそうもない人に

出していては

売上げにつながりにくい。

 

やみくもに

インプレッション(広告表示回数)を

狙うよりも

「確度の高いキーワード」を設定して

広告表示させたほうが

予算を大事に使うことが出来ます。

 

キーワードを設定する際は

検索者の気持ちになって

設定する必要があります。

 

このキーワードで

よく検索されそうだなと

予測し設定しましょう。

 

また、

部分一致やフレーズ一致で

設定していると

思わぬキーワードでも

広告が表示されたりします。

 

設定したキーワードによっては

「◯◯◯ 安い」

「◯◯◯ 無料」

といった検索で広告表示され

クリックされていたりする。

 

これだと

安いものや無料のもの目当てで

検索していますから

お店や会社にもよりますが

なかなか顧客になりにくい。

 

そのまま

クリックされ続けていると

広告予算を

無駄に使い続けてしまいます。

 

広告表示されて困るキーワードは

除外キーワードとして

設定しておくと広告表示されません。