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共感マーケティング

広告業界で

仕事を始めてから

24年になりました。

 

あっという間です。

 

広告の仕事をやってきて

最近、特に感じるのは、、、

 

広告などの宣伝活動は

感情に訴えないと

効きにくくなった 

ということ。

 

つまり

いくら優れた機能を

説明されても、

 

消費者の

心(感情)を動かさないと

消費に結びつきにくく

なった気がします。

 

商品・サービスの値段や利点を

説明したりPRするだけじゃなく、

 

誕生に至った

経緯や込めた想い

その仕事を通じた喜び失敗

といった物語だったり、

人柄といった部分に

共感していただくほうが

売上げに繋げやすい

時代になったのだと思います。

 

いわゆる

共感マーケティング

というやり方です。

 

共感マーケティングによって

ファン化し、

継続利用してくださる

関係性が維持しやすくなる。

 

ファン化は

継続的な収益をもたらす

ビジネスの理想です。

 

広告予算で大手と対等に

戦いにくい中小企業は

共感マーケティング

取り入れていったほうが

良い気がしますね。