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【買いたくなる】実演販売士のテクニックとは?

 

実演販売士とは、

主にホームセンターや

家電量販店などで商品を並べ、

顧客に商品の特長や使い方を説明し、

販売促進を促したり

販売したりする人のことです。

 

実演販売士の

レジェンド松下さん

という人をご存知ですか?

 

たまにTVやラジオに

出演されています。

 

このあいだ、

無性にこの人のことが

気になりまして、、、。

 

実演販売士の

テクニックって

どんなものだろう?

と思ったんです。

 

【レジェンド松下さん】9つのテクニック

 

松下さんの動画や

松下さんを紹介した記事などを

見てみると下記のような

テクニックが分かりました。

 

【テクニック①】

「お客さんに直接話しかけない」

 

話しかけないのだそう。

 

「こういうところに水垢があったら

困りますよね〜」と店頭でつぶやいて

お客さん自身の気づきや興味を

引き出すのだそう。

 

そこで自分ごとと感じた人は

立ち止まって聞いてくれる。

 

つまり「買わせる」のではなく

「買いたくなる」という手法です。

 

【テクニック②】

「売れる良い空気をつくる」

 

良い空気で実演が出来ていると

お客さんに伝染して

いいお客さんが集まるのだそう。

 

お客さんを

無理やり引き止めてしまうと

変な空気になり

全く売れないのだそう。

 

確かに「空気」って

大事ですよね。

 

売上げが欲しくて

こちらが積極的に売り込んでも

契約してくれない時って

ありますもん。

 

【テクニック③】

「既存のものとの比較や

その商品・サービスを

利用した時のお客様のシーンを

イメージさせる提案をする」

 

この商品・サービスがあれば

今までのものとここが違う、

こう使うとこうなるという

今までとの変化を想像させる。

 

比較やイメージさせるって

とても大事ですよね。

 

【テクニック④】

「相手が疑問に思うだろうことを

質問として投げかける。そして

それを回答し解決していく。

さらに他に懸念されることも

付け加えながら解決していく」

 

相手が思うだろう不安や疑問を

相手に投げかけ考えさせ、

そして適切な回答をし、

解決していくことで

購入や契約のハードルが

低くなるのでしょうかね。

 

【テクニック⑤】

「しゃべりのうまさじゃではなく、

思いを込めて感情で伝える」

 

うまくしゃべろうとせず

この商品はどこがすごいのか、

どうやって出来たのか、

自分しか言えない心の声を

言葉にのせて感情で伝えると

相手に響くのだそう。

 

【テクニック⑥】

「長所だけでなく、

短所もあえて言う」

 

ウソは絶対ダメ。誇張もダメ。

 

商品によっては

短所に感じる部分もあります。

そうした点もあえて伝えることで

信頼につながるのだそう。

 

【テクニック⑦】

「比較する時は他社を悪く言わない」

 

比較して優劣がある場合でも

他社を蹴落とすようなことはダメ。

 

他社の商品やサービスを

気に入って使っている人も

いるのですから悪く言ってはダメ。

 

人間同士のお付き合いでも

同じことが言えます。

他人を悪く言ってはいけません。

 

【テクニック⑧】

「商品やサービスとの

良い距離感を保つ」

 

自分の扱う商品やサービスに

惚れすぎない。惚れすぎると

見えなくなったり、

逆に客が逃げて行ったりする。

 

売れなくても商品やサービスが

悪いのではなく、ニーズが

マッチしなかっただけと割り切る。

 

【テクニック⑨】

「お金が目的だと売れなくなる」

 

売上げにこだわると

逆に売上げが上がらず逃げていく。

目的はそこじゃない。

 

結果はあとからついてくるものと

思い、営業にあたると良い。

 

シンプルに感じるが奥が深いテクニック

 

興味がなかったのに

足を止めてしまったり、

買う気がなかったのに

買いたくなってしまう、、、

実演販売士のテクニック。

 

上の9つのテクニックをみると

一見、シンプルに感じますが

奥が深そうです。

 

だって、、、

 

商品に惚れすぎないで

感情で伝えるって

難しそうですもん。

 

それにしても

お客さんに話しかけないで

気づきを引き出すとか

良い空気を作るとかって

相当高度なテクニックかもと

感じました。

 

プロの実演販売士って

スゴいです。

 

学ぶべきことが

ありますね。

 

そんなわけで

今日は実演販売士から学ぶ

買いたくなるテクニックを

紹介してみました。

 

読んでいただき

ありがとうございます。

 

ではまた。