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Google広告と曜日の関係

私はデータを見るのが

好きです。

 

いや、好きになったと

言うべきかな。笑

 

自分でも

こんなにデータ好きだとは

思いもしませんでした。

 

Google広告をやっていると

さまざまなデータが記録されます。

 

そのデータを検証しながら

私なりに考えることがあります。

 

タイトルでも書いた

Google広告と「曜日」の関係も

確かめたくなったんです。

(こういうところが私らしい笑)

 

曜日ごとに

検索ユーザーの動向の違いって

あるのだろうか、と。

 

※広告配信をどの曜日から始めたか、

その月の曜日の回数等によって、

まちまちなので

一概に曜日ごとの正確な傾向は

つかめません。そのことをご理解

の上、この記事をお読みください。

 

早速、調べてみた

 

早速、データを

確認してみました。

 

現在、十数個の

広告実績データがあるので

そこからまとめてみます。

 

今回、私がチェックしたのは

どの曜日が、

 

一番表示されているのか?

一番クリックされているのか?

 

です。

 

表示回数は

水曜、金曜がトップ。

 

クリック数は

火曜が群を抜いています。

 

逆に

月曜が最も多くなった

広告主はいませんでした。

 

ワーストも調べてみた

 

せっかくなので

ワーストも調べてみました。

 

・一番表示されなかった曜日

・一番クリックされなかった曜日

 

です。

 

月曜がダントツですね。

 

月曜は

一番表示回数が少なく、

クリック数も少ない。

 

こんなにも差がつくと

「月曜不人気説」というか

検索ユーザーの心理的な側面から

見ても、月曜は検索行動を

起こしにくい要因があるのかも

と考えてしまいます。

 

これは何かありますね。

 

ブルーマンデー症候群というか

月曜は憂うつになりやすいという

心理的作用が起こっているのかな。

 

月曜については

効率配信を進めていく上でも

注視していく必要がありそうです。

 

このように私は独自の視点も

取り入れながら各種データを

日々チェックして

Google広告の運用を行っております。

 

Google広告をやってみたいなと

お考えの方はお気軽にご相談ください。

 

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ブログ読んでいただき

ありがとうございます。

 

ではまた明日。

 

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