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無印良品パジャマ選びで失敗〜そこから得た気づき〜

 

↑私のパジャマが

だいぶへたってきたので

先日買いに行きました。

 

このパジャマは

無印良品で買ったもの。

 

着心地が良く

比較的丈夫なので

最近はこれを愛用しています。

 

とはいえ

何年もずっと

着ていると生地が

劣化してきます。

 

新しいのを買いに行った

 

新しいのを

買いに行ったんです。

 

ちょうど

パジャマのセール

やっていました。

(ラッキーでした👍)

 

まだたくさん

売っていました。

 

 

やっぱり、新しいのは

生地がしっかりしていて

いいですね。

 

でも、問題発生

 

着てみたら

デカかったんです。

 

上は少しゆったりめ。

 

ズボンは

5cmくらい長い💦

(短足だからなあ。笑)

 

折り畳まないと

裾を引きづってしまう。

 

表示を見ると

LーXLになってますものね。

 

いつもの感覚で

Lを買ってしまった私の

確認ミス💦

 

仕方なく交換に

 

裾を折りたたんで

着ればいいのですが

面倒です。

 

悩んだ私は仕方なく

交換しに行きました。

 

念のため

電話でお店に確認してから

行くことにしました。

 

お店のスタッフさんは

「交換できます」とのこと。

 

「サイズはLーXLの

下のサイズだとMーSに

なる」とのこと。

 

MーSは

少し抵抗ありますが

仕方ありません。

 

お店に交換しに行った時、

念のため試着もしました。

 

ピッタリでした。

 

欲を言えば、

上着はLーXLのほうが

ゆったり着れて楽かなという印象。

 

結局、

MーSに交換してもらいました。

 

表示はS-Mでしたね。ムチが飛んできそう。笑。
表示はS-Mでしたね。ムチが飛んできそう。笑。

普段、私は

パジャマだけでなく

洋服はLサイズを買うので

MとかSという表記を見ると

少し違和感を感じます。

 

でも

私の体型に合ったパジャマが

買えて良かったです。

 

今回の失敗から得たビジネスのヒント

 

今回のパジャマ選びの失敗で

気づきがありました。

 

・商品、サービス選びで

客を迷わせたらダメ。

 

サイズ間違えした客が悪いのか?

 

それとも

売り手側が説明不足だったのか?

 

いずれにしても

間違えたことによる

客、売り手とも

ムダな時間のロスや商品ロスとなり

余計な手間やコスト増に

繋がってしまいました。

 

私が思うに

これは売り手側に問題ありです。

 

なぜなら、普段と異なる

「サイズ表記」にしたのだから

それなりの工夫をして

お客様に知らせる必要があった

と思います。

 

とはいえ、今回の件で

私も勉強になりました。

 

いつもと違うサイズ表記に

違和感を感じなきゃ

ダメだったのだと思います。

(チコちゃんにボーッと

してんじゃねーよと叱られそう笑)

 

それと

ビジネスの視点で見ると、、、

 

やはり商品、サービスというのは

ユーザー側の視点を持って

提供していかなきゃダメだなと

再認識しました。

 

迷わせたらダメで、

購入や申込みまでの導線を

わかりやすくすることが

売上げに直結するのだと

考えさせられました。

 

あらためて振り返ると、、、

 

セールで安くなっているにも

かかわらず、売り場に

あんなにパジャマがあったのは

サイズ表記で迷わせていたのかも

しれません。

 

単純な私は

Lという表記しか見ず

買ってしまったわけですが。笑

 

またやってしまった。笑

 

こんなところに

タグが付いてるとは思わず、

洗ってしまった私💦

(何やってるんだ。私は)

 

不注意な私も悪いが

ここだと

気づきにくいぞ!無印さん。

(人のせいにする私。笑)

 

一事が万事、

こういうところだぞ、

CS(顧客満足)に響くのは、、、。

 

(自分にも戒めております。笑)

 

私も気をつけなきゃ。

 

そんなわけで

今日は無印良品のパジャマ選び失敗で

得た気づきについて書いてみました。

 

読んでいただき

ありがとうございます。

 

無印良品の商品は

どれも良いものばかりですよー。

(フォローも欠かせない私。笑)

 

ではまた。