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色の絵本

もう1年くらい

探しているものがあります。

 

何かと言うと、

 

色の絵本。

 

私が3歳〜5歳くらいに

家で読んでいた絵本です。

 

当時、親が買ってくれたもので、

その色の絵本は

私がとてもハマっていて

何度も何度も読んだ本でした。

 

漠然とイメージは浮かんで

いるのですがタイトルが

思い出せません。

 

ずーーーーーと

ネットで探しているけど

見つからない😭

 

自分で言うのも変ですが、

私は探し物をネットで

かなりの確率で見つけています。

 

その私が

もう1年以上探しているけど

見つからない。

 

その絵本について

あらためて私が覚えていることを

確認しますね。

 

覚えているのは、

 

・色をテーマにした絵本だった。

 

・セットになっていた。

(赤の絵本とか黄色の絵本と

いうような感じ)

 

・絵の雰囲気はちょっと

外国っぽいタッチで、

クリエイティブ心を刺激される

イラストだった。

(たぶん外国の人が書いた絵

かもしれない)

 

という3点。

 

ですが、これも

うろ覚えで確かではない。

 

親に聞こうと思いましたけど

母は他界しているし、

父に聞いても

おそらく覚えていないでしょう。

 

今朝もネットで、、、

今朝もネットで色の絵本のことを

検索していました。

 

今はそんなに熱心に探すわけでなく、

「色の絵本 セット」とかで

暇な時に検索する程度。

 

今朝も検索していました。

 

今日は

「1970代 色の絵本」とかで

探してみようかな。

 

そう思って検索結果を見てたら、

ん?

 

チャイクロ?

 

なんか聞いたことあるような?

 

すぐチャイクロで検索すると、

あったー!

 

これです!

そうそう、これですよ!

 

これ探してたんです。

チャイクロって名前だったのかあ。

メルカリより
メルカリより

こんな感じでした。

セットになってケースに

入っていました。

メルカリより
メルカリより
出典:絵本手帖より
出典:絵本手帖より
出典:絵本手帖より
出典:絵本手帖より

そうそう!こんな感じ!

 

懐かしい〜。

 

 

今見ても

色使いとかデザインが秀逸です!

 

子どもの頃は

イマジネーションをかき立てられて

いました。

 

色についてだけじゃなく、

数とか形とか乗り物とか

ジャンル分けされていたんですね。

(忘れてた)

 

この絵本は

知育絵本の先駆けらしいです。

 

チャイクロについて

チャイクロは

ブックローン社が発行した絵本で、

初版が1970年。改訂版を何度か出し、

今でも売られている超ロングセラー商品。

(今も売っているんですね)

 

当時、セットで

2万円もしたそうです。

(2万も!!)

 

主に訪問販売で売られていたそうで、

うちの親もそうして購入したのでしょう。

 

当時の2万は相当高額だと思うので、

絵本に2万も出してくれた親はすごいです。

 

月賦で買うという仕組み

だったそうです。

(なるほど〜、そうやって

安く魅せていたのかなあ。ニヤリ)

 

ちなみに

現在のチャイクロは

全8巻14,520円。1巻あたり1,815円。

バラ売りもしています。

 

今の絵本はどのくらいするのかなあ。

1,200円〜1,500円くらいするのかなあ。

 

1,815円というのは

ちょっとお高めでしょうかね。

 

でも内容がとても良いので

その値段はしても仕方がないと思います。

 

子どもの想像力や知性を身に付けるには

良い教材だと思います。

 

それにしてもうちの親は

こんな高い教材をよく買ったなあ。

 

2万もした絵本だとは

思いもしませんでした。

 

私は長男であり、

最初の子どもだったので

買ってくれたのでしょうか。

 

田舎の兼業農家の

貧しい我が家が

よく買ったものだわ。

 

あの絵本は当時、飽きずに

ずっと見ていられました。

 

今、私がやっている仕事は

想像力を必要とする仕事でもあるので

当時読んだ絵本の刺激が、何らかの

ベースになっているのかもしれません。

 

ホントに親に感謝ですね。

 

見つけられてよかった、

 

絵本の記憶と、親の愛情を。

 

ブログ読んでいただき

ありがとうございます。

 

ではまた明日。

 

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