【知らなかった第17弾】原料の生育地域による砂糖の作用

 

以前、

酵素シロップ講座を受けた時の

ブログで少し紹介しましたが、

 

砂糖

原料の生育地域によって

体への作用が異なります。

 

つまり

沖縄など暑い地域で生育する

サトウキビから作られた

白砂糖は体を冷やす作用があり、

 

北海道で育つ

甜菜(てんさい)から作られる

てんさい糖は

体を温める作用があるんです。

 

砂糖に

そんな違いがあるなんて

知りませんでした。

 

 

てんさい糖を使って

煮物やすき焼きを作りましたが

白砂糖とは

また違った美味しさを感じました。

 

私はそのほか、

ヨーグルトに少し入れて

楽しんでいます。

 

「体が冷えやすい」と

感じている方は、てんさい糖が

良いのかもしれません。

 

知らないことって

まだまだあるなあ。

 

そんなわけで、今日は

「原料の生育地域による砂糖の作用」

について紹介しました。

 

読んでいただき

ありがとうございました。