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【初めての弓道体験】矢を射る

 

昨日は「弓道教室」でした。

 

2回目の今回は、実際に矢を射る練習。

 

最初は巻藁に向かって矢を射る。これが難しい。

 

矢をつがえても、引く時にポトンと矢が落ちちゃう。

 

弽(ゆがけ)という革の手袋で、弦を引っ掛けながら、つがえた矢を手や指で抑えるのですが、これが難しい。

 

親指の少しの傾きで、弦の引っ掛かりが取れてしまう。

 

打ち起こしという弓と矢を上に持ち上げながら、引分けという動作に移る際に取れやすいと思いました。

 

弓を持つ手に力が入っているし、矢を持つ指にも力が入っている。

 

先生は「もっと力を抜いて」と言うけど、力を抜くと矢が落ちる。

 

集中力も必要なので、かなり疲れましたね。しかも、昨日は気温が高かった。

 

弓道場は、ほぼ屋外ですから尚更暑かったんです。

 

扇風機が2台。あんまり意味なかったかも。

 

まあ、それも含めて弓道の「リアルな現実」を知る機会となりました。

 

巻藁での練習後、今度は実際の的に向かって矢を射る練習をしました。

(これがやりたかった)

 

しかし、これも最初、ちゃんと射ることはできませんでした。

 

2回目、3回目と射るうちに前に飛ぶようになりましたが、つがえた矢が弦から離れないか必死で、的を狙うなんて意識できず。

 

でも今回、弓道らしいことが出来たので嬉しいです。