いつものようにトイレの水を流そうとして、レバーをひねったら、ガシャン!と何かが外れた音が!
レバーを回してもスカスカ。手応えがない!
タンクのフタを外して、中を見たら、フロートバルブに繋がれていたチェーンが外れていました。
でも元に戻せそうだったので繋ぎ直してみました。
だけど、ゆるいみたいで、引っ張るとすぐ外れてしまいました。
突然のトラブル。焦りました。トイレが使えない。どうしよう。
(でも、うちには2階にもう一つトイレがあるので、用は足せます)
こんな時に好奇心が発動
好奇心旺盛な私は、トイレのフロートバルブってどんな構造なのか気になりました。
まず、止水栓で水を止めて、タンクの中の水を排水。
そこから懐中電灯を使って、タンクの中の構造を確認してみました。
フロートバルブとチェーンがどのようにくっついていたのか。どのような仕組みで水が流れているのかを確認。
そして、分かったのが、フロートバルブとチェーンは一体化していること、この部品は交換可能なこともわかりました。
さらに私はこの部品が自力で外せるか試しました。
自力で外せました。
一見すると、外しにくいのかなと思う見た目ですが、やってみると構造は単純でした。
でも戻す時にわからなくならないよう、どのように部品が付いていたか写真を撮って残しておきました。
交換部品を手に入れたい
1階のトイレはよく使います。
なので、なるべく早く直したいと思いました。
交換部品が近所のビバホームというホームセンターに売っているかもしれないと思い、行ってみましたが、ありませんでした。似たような部品もありませんでした。
仕方なく、ネット通販を調べました。
しかし、この部品はアマゾン、楽天、リクシル等の通販サイトで売り切れ。
どうやら、もうこの部品は製造していないようです。
なので、この部品の後継品を探し、それはまだ売っていたので注文しました。
急ぎで注文したので明日届く予定です。
どうなるかな。
でも、うちはトイレがもう一つあるからいいけど、1つしかない家はこういう時、どうするんでしょうね。
携帯トイレを使うのかな。
トイレが使えないって、まったく考えていないですよね。
普通に使えるのが当たり前だと思っていますから、急に使えなくなったらどうするかって考えていなかった自分がいて、これはこれで勉強になりました。



