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光が死んだ夏

 

今月から始まったアニメ

「光が死んだ夏」

 

ちょっと怖いですが、面白いです。

 

この作品は、

KADOKAWAのWeb漫画サイト

「ヤングエースUP」で配信中の

作家・モクモクれん氏による

連載漫画がアニメ化されたもの。

 

ちなみに「光が死んだ夏」は

コミック化もされており、

累計発行部数は、

2025年7月で350万部を突破。

 

コミックは100万部を超えたら

大ヒットと言われていますから

この漫画はかなりの人気ですね。

 

さて、このアニメですが

先日、第2回放送が終わったばかり。

 

不思議な世界観のアニメで

構図など映像表現が秀逸で

何となく見入ってしまう魅力があります。

 

ざっくりと

ストーリーを紹介すると、、、

 

三重県の山間部の田舎町が舞台。

 

その田舎町で

幼馴染として暮らしてきた

よしきと光(ひかる)。

 

ある時、山で

光が一週間ものあいだ

行方不明になってしまいます。

 

光は帰ってきたものの、

よしきは光が別の〈ナニカ〉に

すり替わっていることに気づきます。

 

そのナニカの存在に気づきながらも

光と一緒に生活を送るよしき。

 

そのうち、よしきの周囲で

不気味な出来事が起こり始めます。

 

といった内容です。

 

田舎町ののんびりとした雰囲気と

少しずつ明かされていく

不気味なホラー要素とのギャップが

面白く、惹き込まれます。

 

光にすり替わった未知のナニカは

主人公にとって味方なのか、敵なのか、

目的は何なのか。

 

その曖昧な立ち位置が

どうなっていくのかが気になります。

 

マーベル映画の

ヴェノムみたいなダークヒーローっぽい

雰囲気は感じますが

どういう展開になっていくのでしょうかね。

 

山にはナニカが存在するという

日本的な思想というものも

この独特な世界観に影響しているように

感じました。

 

そんなわけで今日は

光が死んだ夏について書いてみました。

 

この夏、いろんなアニメが

スタートしていますね。

 

いちを気になるものは

録画してありますが、

数が多すぎて見切れていません。

 

時間がある時に見ておかないとなあ。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。