今年始まった
アニメ「薬屋のひとりごと」第2期。
観る時間がなくて、
今頃になって少しずつ見始めています。
(ちなみに第1期はまだ観ていません。笑)
見始めた当初は、
「どこが面白いんだろう?」と思いましたが、
見始めていくうちにハマってしまいました。笑
とても良く作られた物語だと思います。
薬屋のひとりごとは、
古代中国っぽい国を舞台に
宮廷で働く主人公の薬師の少女が
薬師の知識と鋭い洞察力を活かして
次々と起こる不可解な事件を解決していく物語です。
この作品は1話1話の謎解きと、
宮廷の政治・嫉妬・陰謀・人間関係が絡み、
先の展開が気になり、
気づくとハマるタイプのアニメ。
後宮は女性たちの世界
『薬屋のひとりごと』の舞台である
後宮(こうきゅう)も皇帝の妃や女官だけの世界。
日本の大奥と似ていますね。
外部の人が勝手に入れない、特別な女性の住まいです。
閉じられた空間ゆえに、
・人間関係が濃い
・政治が絡む
・嫉妬・陰謀
・秘密が多い
といった要素が生まれます。
皇帝というトップの男性を中心に、
女性たちの力関係、
人生が大きく左右される構造。
そうした世界だからこそ、
ドラマが生まれるのですね。
薬屋のひとりごと第2期、
まだ全部見切れていないので、
楽しみながら観てみようと思います。



