たい焼き

 

たい焼き。

久しぶりに食べました。

 

大宮のくりこ案で買いました。

中身がたっぷりで満足感ありました。

美味しかったです♪

 

たい焼きにおける天然と養殖

 

たい焼きって、

「天然もの」と「養殖もの」が

あるんですよね。

 

これは魚の天然・養殖に

例えて使われる表現で、

作り方の違いを示しています。

 

天然ものは、

一丁焼き(いっちょうやき)と呼ばれる

伝統的な製法。

 

鉄製の単体の型(1匹ずつ)で

生地を流し込み、あんを入れ、

両面を火にかけてじっくり焼き上げます。

 

香ばしくパリッと仕上がるのが特徴。

しかし、天然ものは大量生産には不向き。

 

一方、養殖ものは、

大量生産向けの連続焼き機や

複数匹同時に焼ける型を使う製法。

 

コストを抑えられ、仕上がりは均一で、

ふんわりした食感になりやすいのが特徴。

 

ちなみに、

くりこ庵のたい焼きは

養殖ものでした。

 

価格は1つ200円くらいでした。

養殖だからこその値段なのかな。

ありがたいです。

 

しっぽまであんが入ってて、

食べ応えありましたよ。

 

そうそう、食べ方も

人それぞれ個性が出ますよね。

 

私はしっぽから食べるのが

比較的多いのですが、

皆さんはどうですか?