【知らなかった第25弾】刀を使った実戦

 

このあいだ、

何気なくテレビを見ていたら、

「日本刀」が紹介されていました。

 

その刀には、

棟と呼ばれる部位(刀の背の部分)に

小さなキズがありました。

 

実戦で使われた証とのこと。

 

キズがあるから

価値が下がるのかと思いきや…

 

なんと「誉疵(ほまれきず)」と呼ばれ、

高く評価されるのだそうです。

 

そして初めて知ったのですが、

戦場(実戦)において

刀で攻撃を受ける際は刃で受けず、

鎬から棟にかけて受けるのが

基本なんだそうです。

 

知らなかったです。

 

そのことを知ってから

時代劇やアニメでの

刀を使った戦闘シーンの見方が

変わってしまいました。笑