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SASUKEの新エリアを観ながら考えたこと

 

昨夜はSASUKE

 

なんだかんだで最後のほうまで観てしまいました。

 

ファーストステージに新しいエリアが登場し、

何人もの挑戦者がクリア出来ず、脱落していました。

 

新しいエリアを攻略するために

 

SASUKEって、

最初のほうの挑戦者は不利だと思いました。

 

なぜなら、

新しいエリアが登場すると

そのエリアの攻略法を導き出すための

最適解を見つけるのに時間がかかるからです。

 

最適解を導き出すために

何度か失敗する必要がある。

 

その中で誰かがクリアしたとする。

 

そのクリアした人が試した

やり方を真似すれば

クリアの確率が高まるわけです。

 

今回、ファーストステージの冒頭エリアで

多くの人が脱落していきました。

 

それだけ難しいエリアでした。

 

しかし、ある挑戦者がそのエリアを

クリアしたことで状況は一変

 

そのやり方がきっかけとなって

そのあとの挑戦者は

続々とクリアしていきました。

 

ファーストステージをクリア出来た人は

かなり少なかったのですが、

クリア出来た時の瞬間は私も興奮してしまった。

 

なんか、これって

サッカーの試合で自分が応援するチームが

点を入れた瞬間と似たようなところありません?

 

新天地を開拓するための遺伝子⁉︎

 

この最初に挑む人が不利になる構造って、

SASUKEに限らない気がしました。

 

このあいだ、何かの番組で、

「火星移住の特集番組」を観ました。

 

現在どういう取組みが行われているか

といった内容だったと思います。

 

その番組内で、興味深いことを言っていたのを覚えています。

 

火星移住というのは、未知の領域です。

いわば前人未到のチャレンジ。

 

人によっては挑戦したがらない人もいます。

 

いくら最先端機器を使った乗り物があっても、

事前に相当準備をしていても、

いざチャレンジするのは怖いですよね。

 

その番組内では、

火星移住と結びつけて、昔、この地球において、

土地を開拓して行った人々のことを紹介していました。

 

未踏の地を切り拓いていくのは

誰もが出来ることではありません。

 

番組内で言っていたことで興味深かったのは、

こうした未踏の地を開拓していく人には

未知の領域に挑むストレスが

遺伝子的に違うそうです。

 

つまり、何が起こるかわからない時でも

他の人よりストレスを受けにくいようです。

 

だから、未踏の地に挑むことが苦になりにくい。

 

SASUKEの話から壮大な話になってしまいましたが、

SASUKEで新エリアにチャレンジしていく人たちには

こうした遺伝子が備わっているのかなと思いました。

 

新しいことにチャレンジすることに対して、

逆にアドレナリンが出る人もいるのでしょうね。

 

面白いですね。

 

もしかしたら、

新しいことに挑戦するのが怖いかどうかは、

根性や勇気の問題ではなく、

我々に備わっている遺伝子レベルでの違い

なのかもしれません。

 

なんだかまとまりのない話になってしまいましたね。

 

ちなみに、

今回のSASUKEは史上初の2夜連続放送とのこと。

今夜、最終結末がわかりますね。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。