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メルカリ事務局から返答が来た

 

私のMacBookが突然ロックがかかって

開けなくなった件。

 

このMacBookは5年ほど前、

メルカリで購入したもの。

 

Apple Storeに持ち込むも直らず。

 

ロックを解除するためには、

前所有者が設定した可能性のある

ファームウェアのパスワードを入力するか、

前所有者が持つMacBook購入証明書が必要。

 

そのため、

ダメもとでメルカリ事務局へ事情を説明。

 

その回答を待っていました。

 

初めてApple Storeに行ったことなどを書いた

ブログ記事についてはこちら

 

メルカリ事務局からの返答

 

先日、メルカリ事務局から返答メッセージが来ました。

(返答が来るまで5日かかりました)

 

 

対応できないとのこと。

 

もう5年も前の取引ですし、

なんとなく対応してもらえないような

気はしていたんですが。

 

でも一つ学びはありました。

 

メルカリでは、

取引完了から14日間は

メッセージのやり取りが可能。

 

出品者か購入者のどちらかが

取引メッセージを送信したら

14日間取引メッセージは延長される。

 

つまり、

取引メッセージの利用期間が終了したら

その商品の対応は出来ない、

してもらえないということがわかりました。

 

今まで使えていた

MacBookを失ったショックは大きいですね。

(しょんぼりしてしまいました)

 

エントロピー増大の法則

 

ここで、今回の出来事に

ちょっとだけ科学的な視点を混ぜてみます。

 

実は、この出来事は

「エントロピー増大の法則」という物理法則に

ある意味で重ねて考えることができます。

 

こういう視点が私らしいでしょ?

 

エントロピーなんて聞き慣れない言葉ですが、

意味はとてもシンプルです。

 

つまりエントロピー増大の法則とは、

「この世界の物事は

放っておくと秩序が失われていく」

という自然の流れを表した法則です。

 

例えば分かりやすく説明をすると、

・熱いコーヒーは勝手に冷めていく。

・片付けない部屋は散らかっていく。

・新品のものは時間が経つと劣化する。

 

これらは全部、外から何もしなくても、

自然と乱れた方向へ進んでいきます。

 

これがエントロピー増大の法則です。

 

今回の私のMacBookも同じで、

以前は普通に動いていたものが、

気づけばロック画面という未知の状態へ。

 

整っていた状態(秩序)が

突然、混乱した状態(無秩序)へと

変わってしまいました。

 

こういう予期せぬ乱れこそ、

まさにエントロピーの証明。

 

私たちが生きているこの世界は、

良いことも悪いことも、

時に混ざり合いながら流れていきます。

 

予期せぬ出来事も、

その流れの一部なのだと思います。

 

新しい秩序が生まれた?

 

そして面白いのは、

無秩序が生まれることで、

新しい秩序が再び生まれるという点。

 

今回も、

・Apple Store銀座へ行くきっかけになり

・初めてファームウェアの仕組みを知り

・スタッフさんの対応に感動し

・ブログのネタにもなった

 

「混乱した状態(無秩序)」から

「新たな学び」へと繋がっていきました。

 

エントロピーは決して悲観的な仕組みではなく、

「変化を通して新しい秩序が生まれていく」

そんな自然の流れを示した法則なのかもしれません。

 

今回の件は、

数万円したMacBookを失うという

ショックな出来事ではありましたが、

その中にも新しい気づきや経験がありました。

 

トラブルは避けられないこともあるけれど、

その中から小さな学びや出会いが生まれる。

 

そんなエントロピー的な出来事だったのかもしれません。

 

また今日から気持ちを切り替えて頑張ります。

 

何かお困りごとがあれば、いつでもご相談ください!