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情報は「自らの体験から得たもの」を軸に信じる

昨年あたりから、

私の「情報」に対する捉え方が変わりました。

 

メディアから知る情報、

本から知る情報、人から聞く情報。

 

いろんな情報がありますが、

それらは基本的に全部を鵜呑みにしない

という捉え方に変化したのです。

 

例えば、同じ映画を観たとしても

他人は「面白くなかった」と言っても、

自分は「面白かった」と感じる時があります。

 

また、同じ料理を食べても

相手は美味しくなかったと言いますが、

自分としては十分美味しかったと感じる時がある。

 

つまり、個人差があるのです。

 

情報の中には、本当に有益なものがあります。

 

しかし、なかには個人差の影響を受けて、

全く自分には当てはまらない情報もあるのです。

 

特に、報道においては、

取材の仕方や報じ方によって

偏った伝え方をしてしまうことがあります。

 

マスコミからの情報は、

気をつけなければいけません。

 

少し話は変わりますが、

最近では、悩みがあるとAIに相談する人が

若い世代を中心に増えていると聞きます。

 

時代だなと思いました。

 

私もたまにAIに相談することはありますが、

判断材料の一つだと捉えています。

鵜呑みにはしません。

最後は自分の判断力・決断力に頼ります。

 

AIから得られる情報の中には、

正しいものもあります。

 

しかし、正しくないものも混在しているのが現実です。

 

だからこそ、情報への捉え方の軸を持っていないと、

誤った選択をしてしまう可能性があるのです。

 

私は情報というのは、基本的に

「自らの体験から得たものを軸に信じる」

というスタンスです。

 

この軸があれば、

情報から一歩引いて捉えることができます。

 

この世の中にはさまざまな情報があります。

 

有益な情報はある。

しかし、そうでない情報もある。

 

自ら体験した情報以外は、

本当に自分に合う情報かわからないのです。

 

自ら踏み込まない限り、

その本質に触れられないのです。

 

だからこそ、

できるだけ自分で体験することを大切にしたい。

 

そうやって積み重ねた体験が、

自分だけの確かな軸になっていくのです。