季節の変わり目。
気温変化や気圧などで体が疲れます。
気をつけないといけませんね。
仕事は相変わらずバタバタ。
ありがたいです。
そうした中、
先週末、映画を観てきました。
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
というSF映画です。
公開初日に観れました。
楽しみにしていたので、
観に行けてよかった。
3時間近い上映時間でしたが、
展開が早く飽きませんでした。
意外とあっという間でした。
いくつかツッコミどころは感じますが、
私は面白かったです。
ご存知でない方のために、
ざっくりとあらすじを説明しますと、、、
未知の原因によって
太陽エネルギーが奪われ、
数十年後に地球は氷河期に突入する事態に。
それは人類滅亡を意味していました。
原因解明に向けて宇宙に送り込まれたグレースは、
科学の知識だけを武器に
80億人の命をかけた人類最後の賭けに挑みます。
そうした中、
同じようにこの危機を救おうとする
地球外生命体のような存在と出会います。
太陽を失うという
宇宙全体における生命体の危機が
他の星にも及んでいたのです。
ふたりは共に愛する故郷を救うため、
宇宙の超難題に挑みますが、、、
という話です。
この映画を観て考えさせられたことがあります。
それは「太陽」の存在です。
あらためて太陽というのは、
われわれには欠かせない存在なのだと実感しました。
逆に言えば、太陽ありきで私たちは存在している。
太陽がなくては生きられないのです。
当たり前に存在する太陽ですが、
それは当たり前ではなく、
たまたま問題がないのかもしれない。
これまで以上に太陽に感謝しなきゃと思いました。




