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プレデター:バッドランドを観てきた

20世紀スタジオ公式サイトより
20世紀スタジオ公式サイトより

 

先日、映画「プレデター:バッドランド」を観てきました。

 

少しネタバレ的なことも書いていますので、

観るのを楽しみにしている方は読むのをお控えください。

 

さて、この映画は、

シリーズ初のプレデターが主人公の

完全なる新章という設定だそうです。

 

私はプレデターという映画は、

観たことはありませんでしたから

私でも入りやすい映画と言えますね。

 

結論から言うと、

すごく面白かったです。

 

テンポが良く、飽きさせない展開。

 

登場するキャラクターも魅力的で、

ストーリーも良く出来ていました。

 

SFアクション映画が好きな人は、

見る価値ありだと思います。

 

雄叫びを上げる主人公のデク〜20世紀スタジオ公式サイトより〜
雄叫びを上げる主人公のデク〜20世紀スタジオ公式サイトより〜

 

↑主人公のデクという名前のプレデター。

(スゴい顔ですよね?)

 

ちなみにプレデターは、高度な文明を築き、

狩りを誇りとする戦闘一族。

(近未来の超ハイテクな武器で戦います)

 

デクは、ある事情により、

宇宙で最も危険な死の惑星バッドランドに

向かうことになります。

 

20世紀スタジオ公式サイトより
20世紀スタジオ公式サイトより

 

途中、アンドロイドのティアと出会うデク。

 

この出会いをきっかけに

物語は思わぬ方向へ進んでいきます。

 

20世紀スタジオ公式サイトより
20世紀スタジオ公式サイトより

 

ティアは、エル・ファニングさん

という女優さんが演じています。

 

シリアスな演技と陽気で明るい演技など、

演技の切り替えが上手で

惹き込まれてしまいました。

(この女優さんは間違いなく、

今後魅力的な作品に抜擢される気がします)

 

ちなみに、

物語に登場するこのアンドロイドは、

ウェイランド・ユタニ社が作ったもの。

 

ユタニ社って、

どこかで聞いたことがあると思ったら

映画「エイリアン」で登場するアンドロイドも

ユタニ社製でした。

 

この映画を観て、

プレデターとエイリアンの世界観は

一緒なのだと思わせられました。

 

面白くなる要素って世界共通?

 

この映画って、

・家族愛

・仲間愛(友情)

・成長

が描かれています。

 

この主人公のプレデターにも家族がいて、

その家族愛を感じさせるシーンも登場します。

 

また、途中、アンドロイドや謎の生き物など、

のちに仲間となるキャラが出てくるんですが、

そのキャラたちがとにかく魅力的。

 

スターウォーズで言ったら、

C-3PO、R2-D2、チューバッカが

仲間になって一緒に戦うみたいな展開。

 

その仲間たちと、時にぶつかり合い、

助け合って困難を乗り越えていくさまが

物語を面白くさせます。

 

さらに若く未熟なプレデターである主人公が

仲間と力を合わせ強敵をなんとか倒し、

精神的にも成長していく姿も面白い要素の一つ。

 

こうした要素って

週刊ジャンプの王道マンガのようです。

 

面白い物語の設定って

世界共通なんだろうなあ。

 

続編がありそうな終わり方でしたから、

次回作も楽しみにしたいと思います。

 

アクション映画って

遊園地のアトラクションを体験したようで

気分爽快になります。

 

気になる方は観に行ってはいかが?