先日からコツコツと取り組んでいた
オリジナルLINEスタンプ作り。
ついに先日、審査が通り、
無事に販売開始されました!
通知が届いた瞬間、
「やったー!」と思いました。
嬉しいものですね。
こんなに達成感があるとは思いませんでした。

AIと一緒に作るスタンプづくりは、楽しいけど意外と大変
今回は、最近話題の
ChatGPT(画像生成機能)を使って、
「たなかスライム」という
キャラクターのイラストを作成しました。
ただ、AIに絵を生成してもらうとはいえ、
こちらが思い描く構図や雰囲気を
しっかり伝えるのが意外と難しいと感じました。
たとえば、
・手はなし
・耳もなし
・水彩画風
・メガネは必ず
・表情はにっこり
・プルプル揺れている感じ
・文字の位置はもう少し上
・サイズは370×320pxに合わせて
・背景は透過で…
といったように、
細かいニュアンスを形にするのに毎回調整が必要で、
思っていた以上に時間を使いました。
ひとつイラストを仕上げるだけでも、
構図を考えて、フレーズを決めて、
表情や雰囲気を微調整していく…。
これを24個も作るのは、
終わってみれば結構な作業量でした。
でもその分、
ひとつひとつに愛着が湧きました。
審査が通った瞬間
LINEスタンプは審査があるので、
リクエストを送ったあとは
ドキドキしながら待っていました。
そして、しばらくして
通知が届きました。
画面に表示された
「承認されました」
「販売を開始しました」
この文字を見た瞬間、
胸の中に嬉しさが広がりました。
モノを自分で作り上げた!という
達成感が込み上げてきたのです。
作ってみて思ったこと
今回、実際にスタンプを作って感じたのは、
「作る側の大変さ」と「完成した時の喜び」です。
スタンプは、使っていると
当たり前のように感じますが、
作る側としては
1つ1つに細かい工程があるんですよね。
そして完成後、
スタンプ一覧を眺めた時のあの充実感。
これはやってみないと分からないものでした。
AIを使ったスタンプ作りは、便利な面もありつつ、
こちらの意図を形にするための調整は必要で、
思っていたよりもクリエイティブな作業でした。
でも、その分完成した時の喜びは大きいです。
今回のスタンプは趣味で作ったものですが、
日常シーンで使えそうな言葉を入れているので
誰かの会話の中で使っていただけたら嬉しいですね。
そんなわけで、
今回の成功体験は貴重な経験となりました。
また次のシリーズも楽しみながら
作っていきたいと思います。



