お金はただの数字じゃなくて、
実はエネルギーでもあります。
エネルギーは流してこそ循環し、
また新しい形で戻ってくる。
だから「もったいない」と溜め込むより、
気持ちよく使うことが大事。
そうすることで、自分のところに
また違う豊かさが流れてきます。
実は、この「お金はエネルギー」という考え方
という視点は、瀬知洋司さんの著書
『となりの小さいおじさん』から学んだものです。
読んでいて、「あぁ確かにそうだな」と
心にストンと落ちました。
欽ちゃんのエピソードを思い出した
このお金はエネルギーの話を
読んで思い出したのが、
欽ちゃん(萩本欽一さん)のエピソードです。
欽ちゃんは「運」について
独特の考えを持っていました。
番組が大当たりした時、
マンションを買ったプロデューサーに
家の鍵を海に捨てさせた、
という話をしていました。
それは「大きな成功=運をもらったんだから
そのまま溜め込んではいけない」という
発想だったんだと思います。
何かを手放すことで、エネルギーを滞らせずに、
新しい運や流れを呼び込みたかったんでしょうね。
欽ちゃんは「運を呼び込む」という
言い方をしていましたが、
私からすると、それはまさに
「エネルギーを循環させる」ことと
同じだなと感じました。
お金も同じ
お金もまさに同じです。
お金の元になっているのは、
日々自分が取り込んだエネルギー。
働いて得た収入は、
結局は自分のエネルギーの形です。
なので、お金を使えば、
一度自分の手元からエネルギーが出ていきます。
でもその代わりに新しいエネルギーが生まれて、
自分の中にも、社会の中にも流れ込んでくる。
だからこそ、お金は入ったら使う。
使ったらまた入る。
吐き出すことで新しい流れを呼び込み、
その循環が続くほど、
自分も世の中もうまく回り出すんです。
それが、この世の仕組みだと思いました。
お金=エネルギーと意識する大切さ
このように、お金は単なる
「数字」じゃありません。
生きたエネルギーだからこそ、
流してこそ意味があるだと思います。
とはいえ、
未来のために貯める安心感も大事。
でも同時に「今を生きる喜び」にも
お金を循環させていくことも大事。
そのバランスを意識することで、
気持ちよく流したエネルギーが、
めぐりめぐってまた自分に戻ってくる。
そんな軽やかな豊かさの循環を
信じて過ごして行きたいですね。
ここまで読んでいただきありがとうございました。



