先日のTV番組「カズと学ぶ」。
「男性更年期障害」について、
取り上げられていました。
更年期障害というと、
女性のイメージが強いですが、
男性も更年期障害は起こるそうです。
人によっては、
30代から始まるとのこと。
30代から
男性ホルモンのテストステロンが
緩やかに減少していき、その影響で
更年期障害になりやすくなるのだそう。
女性の場合、女性ホルモンの減少は
ある程度の年齢になれば落ち着きますが、
男性は死ぬまで減少し続けていくので
更年期障害は長く続くと言っていました。
年齢でいうと
気をつけなければならないのは
40代、50代だそうです。
その年代は仕事や社会環境において
ストレスにさらされる機会が多く、
その影響で更年期障害を起こしやすい
のだとか。
男性更年期障害の症状とは?
具体的な症状も紹介されていました。
男性更年期障害の症状は
以下の3つに分けられます。
【精神症状】
・イライラ
・不眠
・集中力の低下
・うつ
・記憶力の低下
【身体症状】
・頭痛
・めまい
・耳鳴り
・ほてり
・発汗
・疲労感
・筋力低下
・筋肉痛
【性機能症状】
・性機能低下
・夜間頻尿
私の場合、たまに起こる
不眠や疲労感、夜間頻尿が
当てはまるかなあ。
髭が伸びにくくなるのも
男性ホルモン減少の兆候なんだとか。
初めて知りました。
それと、手の指を見ても
更年期障害になりやすいかが
わかるのだそう。
薬指が人差し指よりも短いと
更年期障害になりやすいのだそう。
そして、最近の若い人は
人差し指のほうが長いというデータも
出ているそうです。
男性更年期障害で出やすい症状とは?
男性更年期障害になると
出やすい症状があるそうです。
それは、
「うつ症状」。
やる気が出ない、
落ち込みやすいといった症状です。
しかし、それは
うつ病と非常に似ているため、
見分けるには血液検査で
男性ホルモンの量を検査する
必要があるとのこと。
検査費用は6千円くらい。
50歳の私。今のところ
うつ症状はありません。
でも、今後ホルモンの影響で
更年期障害になる可能性もあります。
気をつけないとなあ。
男性も更年期障害になるとか、
具体的な症状はこうだとか、
そうした情報をもっと世間に
広めないといけないんだろうなあ。
そんなわけで今日は
男性更年期障害について書いてみました。
何かの参考になれば幸いです。
読んでいただきありがとうございました。



