GoogleのAI「Google Gemini」
画像生成機能が進化したと聞きました。
Googleが2025年11月に発表した
最先端の画像生成AIモデルで、
Gemini 3 Pro Image
(Nano Banana Pro)です。
人物の同一性を保ったまま
画像編集できるようになったとのこと。
同一性を保ったまま編集できると聞き、
同じ人物の髪型を変えられるかもと思いました。
やってみた
気になった私は試してみたくなりました。笑
私の写真を見本にして、実際にやってみました。
↑これが現在の髪型(元画像)です。
これを変えてみようと思います。
オールバックにしてみようと思います。
私はオールバックって、
今までやったことはありません。
オールバックになりました。笑
顔はほぼ変わりなし。
髪型だけ変わりました。
オールバックにするとこうなるんですね。
面白いですね。
生え際などが意外と自然で驚きました。
そしたら、今度は、
茶髪でパーマをかけたらどうなるか?
やってみます。
すごいっ!
茶髪パーマにするとこうなるんだあ。笑
これも意外と自然ですね。
最後は、マッシュルームカットにしてみます。
もちろん、
マッシュルームカットって、初挑戦です。笑
うわー、変だ。笑
なんだこりゃ。
でも、この髪型にしたらこうなるのか。
それにしても、
髪の質感がとてもリアルですね。
違和感がありません。
どれも画像の見た目が破綻しておらず、
ちゃんと表現されています。
これは相当、技術レベルが上がりましたね。
試して感じたこと
実際に試してみて、
髪型の提案に使えそうだと思いました。
髪質、光の当たり加減(ライティング)などが
どれも違和感なく、表現されています。
実は今回の画像は髪型だけでなく、
歯並びの修正もお願いしていました。
全く違和感なく修正してくれました。
コンプレックスを解消した姿を可視化できるのは、
これはこれで利点がありそうですね。
これは「Nano Banana Pro」の大きな強みである
「指示通りの部分修正(インペインティング)」
の凄さだそうです。
AIの技術力は相当上がっていますね。
これらの機能は、
単なるお遊び機能ではないと感じました。
ヘアスタイルやファッションの
事前シミュレーターとして
実用レベルとして使えそうです。
この感じだと、ヘアスタイルだけでなく、
ファッションの提案にも利用できそうです。
「サンシャイン池崎風にして」と依頼してみました。
顔と体のパーツは違和感ない感じだけど、
シャツの文字は変ですね。笑
こんな格好することはないので、
こうやって試すことが出来るのですね。
この私のファッションは変だけど、
自分の写真をアップロードして、
「〇〇な髪型にして」
「白いダウンジャケットに変えて」
などと頼むだけで誰でもアレンジが楽しめます。
これは利用価値ありだと思いました。
特にヘアスタイルは実際のイメージが
つかみにくいものですから、
事前にこうしたシミュレーションが出来ると
安心して髪型を変えることが出来るでしょう。
髪型をイメチェンしてみたいと思っている方、
Google Geminiの画像生成で
髪型アレンジを試してみてはいかがでしょう。
そんなわけで今日は、
Google Geminiの最新画像生成機能について
紹介してみました。
読んでいただきありがとうございました。



