映画『キングダム 魂の決戦』を観てきました。
面白かったです。
2時間14分の上映時間。トイレに行くこともなく、あっという間でした。
エンドロールが流れてきた時、個人的にはこれで終わっちゃうの?という印象でした。
今回の映画は、大将軍・王騎を失った「馬陽の戦い」から3年後が舞台。
主人公・信(山崎賢人さん)は千人将に昇格していました。
そんな中、小栗旬さん演じる李牧の計略により、秦国は窮地に追い込まれます。
今回も合戦シーンに迫力がありました。
映画館の大画面スクリーンで見るとその迫力が増していました。
今作では、臨武君を演じる一ノ瀬ワタルさん、万極を演じる山田裕貴さんの演技が特に印象的でした。
他の俳優さんの演技も素晴らしかったのですが、この二人って不思議な存在感がありますね。
こうなると次の作品が待ち遠しくなります。6作目はいつになるかなあ。



