ケシミンに男性用があると知りました。
その名も「メンズケシミン」。
ケシミンとの違いは何でしょうね?
小林製薬のWebサイトによると、
ケシミンにはメラニン生成を抑える
「ビタミンC誘導体」が配合。
一方、メンズケシミンには、
ヒゲ剃り等での炎症を考え、
炎症等によるメラニン生成を抑制する
「トラネキサム酸」を配合しています。
また、ケシミンは無香料ですが、
メンズケシミンには
シトラスグリーンフローラル系の香り
が付けられています。
試しに使ってみたのですが、
いい香りがしました。
デザインが違いますね。
ケシミンのほうがシンプルで
オシャレな雰囲気ですね。
男性のシミの新事実
小林製薬のWebサイトによると、
男性のシミは女性と比べ、
根が深いんだそう。

こうして比較してみると
男性のほうがシミが深いですね。

男性の濃いシミは、
上記イラストのように
変形しているのも特徴の一つ。
折れ曲がって重なった表皮細胞に
メラノソームが溜まるため、
シミが濃く見えてしまうのだそう。
あんなに入り組んでいるなんて。
男性のほうが厄介なのですね。
そして、男性は40代から
急に大きなシミが出来てくるのも
特徴の一つだそうで、男性のシミは
女性よりも濃くて目立つんだそう。
また、男性の肌は女性と比べ、
常にシミができやすい
炎症状態にあることも
わかってきたそうです。
小林製薬の研究によると、
シミのない男女の肌の
プラスミン活性を測定したところ、
シミがない男性においても、女性と比べ
プラスミン活性が高い傾向が示されました
※プラスミンとは
肌の中にある炎症性物質のことです。
一般的に肌というのは
乾燥してバリア機能が低下すると、
炎症が起こりやすく、その結果、
シミもできやすいという報告があります。
特に男性は
毎日ヒゲ剃りの刺激にさらされ、
かつ保湿等のケア不足のため、
女性よりも肌が乾燥しやすく
バリア機能が低下した状態。
そのため、男性の肌は
女性より炎症が起きやすく、
シミになりやすくなります。
しかも、男性は女性より
紫外線への意識が低い傾向があり、
日焼け止めも使わず
紫外線にさらされていれば
なおさらシミができてしまいます。
こうしてみると
40代以降の男性は肌ケアを
積極的に意識して取り組まないと
どんどんシミが増え、濃くなって
しまいやすいということですね。
気をつけなきゃなあ。
ケシミン生活、2ヶ月目
ケシミン、
朝晩、塗り続けています。
使い始めて
2ヶ月ほど経ちました。
少量でもクリームの伸びがいいので
塗りやすいんですよね。
昨日、ジムの更衣室で鏡を見た時、
自分の肌が明るく感じました。
家の鏡だと
そう思わなかったんですけどね。
ネットで調べたら、
シミやソバカスが薄くなることで、
結果的に肌全体が明るく見える効果
が期待できるのだそう。
効果が出てきたのでしょうか。
メンズケシミンも使い続けてみます。
どんな変化が出てくるか楽しみです。



