
iPhoneの新機種、
iPhone17が発売されましたね。
iPhone16登場の時もそうですが、
今回も心は惹かれませんでした。
おそらく今使っている
iPhone13 miniの使い勝手が
自分に合っているからだと思います。
ポケットに入れやすく、重くなく、
片手で画面をタッチしやすい操作感。
iPhone17には
これらを上回る魅力を
感じなかったからです。
miniよりも開発を進めたいジャンル
本当はminiの後継機種が
出て欲しいところですが、
iPhone13 miniから登場していない
ところを見るとAppleは
miniの開発は渋っている気がします。
需要がニッチすぎて、
売れなかったのでしょうね。
また、
miniサイズに最新性能を詰め込むには
コストや設計上、
チャレンジが必要でしょうから
開発コスト的にみても手を出しにくい
ジャンルなのだと思われます。
miniの方向を進めるよりも
今回登場した「iPhone Air」という
薄型iPhoneを開発することに
投資したほうがいい
という判断だったと思います。
薄型を追求すれば、
折りたたみ型iPhoneの完成が
実現しやすいからです。
来年かそれ以降に
折りたたみ型iPhoneが
出るのではと噂されています。
そうした意味では、
今回のiPhone Airの登場は
戦略的なステップに見えます。
折りたたみ型iPhoneは2タイプ?
折りたたみ型iPhoneは2つの型が予想できます。
それはGalaxy Z Flip7や
Galaxy Z Fold7のような形式のスマホです。
つまり、「縦方向に折る」タイプと
「横方向に開いてタブレットになる」タイプ。
どちらも折り畳みスマホですが
使い勝手や特徴が大きく異なります。
縦方向に折るタイプは、
閉じた時コンパクトな正方形に近い形。
横方向に開けるタイプは、
閉じた時は普通のスマホとして使え、
開けば大画面タブレットになります。
どちらも折りたためますが、
得られるメリットが違いますね。
発売されるか分かりませんが、
発売されたとしても
特殊な構造のスマホなので
高額になると思われます。
今後、iPhone18が登場するにしても
使い勝手の面や価格面から考えても
私は今のところ、iPhone13 miniを
使い続けられるまで使おうと考えています。



