「メールアドレスから個人情報が漏れていないか」
を調べられるサイトがいくつかあります。
ネットを使う機会が多い自分としても、
他人事ではないと思い、実際に調べてみました。
きっかけは「情報漏洩」という言葉
SNSやニュースなどで
「個人情報が流出した」
「アカウントが不正アクセスを受けた」
という話を見かけます。
正直、どこかで
自分のメールアドレスも
流出しているのでは…と、
少し不安に感じていました。
今はネットでの登録や
買い物も増えていますし、
メールアドレスは
自分の鍵のようなものですよね。
その鍵が流出してしまえば、
他のサービスまで危険が及ぶ可能性もあります。
パスワード漏洩診断を試してみた
今回は、
GMOインターネットグループが提供している
「パスワード漏洩・Webサイトリスク診断」
という無料サービスを利用してみました。
メールアドレスを入力して数秒待つだけで、
そのアドレスが過去の情報漏洩データベースに
含まれていないかをチェックしてくれます。
結果は、、、
「情報漏洩していませんでした」
ほっとしました。
>>https://www.gmo.jp/security/
こうした診断の良いところ
・簡単に確認できる(入力して数秒)
・無料で利用できる
・信頼できる企業(GMOグループ)が運営している
なにより、自分のメールアドレスが
安全かどうかを客観的に確認できるのが
良いと思いました。
不安を抱えたままにせず、
こうして一度チェックするだけでも、
心の安心感が全然違います。
念のためにやっておくこと
結果が「問題なし」でも、
・パスワードを定期的に変える
・使い回しをしない
・二段階認証を設定する
こうしたことを行うことが大切ですね。
情報の「棚卸し」をする感覚で
パスワード漏洩チェックは、
ネット上の身の回り点検のようなものだと思います。
ものすごく大事なことなんだけど、
なんとなくそのままにしている気がします。
だから年に一度、健康診断を受けるように、
メールアドレスやパスワードも時々チェックしてみる。
そうすることで、安心してネットを活用できます。
今回、GMOの診断を使ってみて感じたのは、
「確認しておくと心が軽くなる」ということ。
大手企業もサイバー攻撃を受け、
復旧が難しくなり損失を受ける時代。
われわれ個人のパスワードなどは
簡単に調べられてしまう恐れがあります。
情報漏洩は他人事ではなく、日々の習慣として
防衛意識を自覚することが大切だなと感じました。



