毎日、寒いですね。
小雨のため、乾燥した日が続いています。
そんな時に重宝するのが「保湿クリーム」です。
でも私、ハンドクリームを持っていませんでした。
乾燥しているからか、手荒れが気になり、
特に爪のささくれが目立つようになりました。
保湿不足なのでしょうね。
手指に塗る、
専用のハンドクリームが欲しくなりました。
どれにしようか悩みました。
ドラッグストアでは、
いろんな商品が売っているんですもの。
そんななか、
クリニラボ へパリオモイストバリア
(大正製薬)という
ハンドクリームを知りました。
このハンドクリームは、
サタプラという番組で、
ハンドクリームランキング1位に
なっていた商品です。
1位になるからには良い商品なのだという
ランキングの魔法にやられて買うことにしました。笑
なかなか売っていない
近所のドラッグストアを数件回りました。
しかし売っておらず、
仕方なくネット通販で購入。
届いて、すぐ使ってみました。
ゆるめのクリームでした。
出し過ぎるとボタッとこぼれ落ちそうになります。
でも、ゆるめのクリームなので、
塗り広げやすいです。
ベタつかないサラッとした感じ。
匂いは、
塗った直後は少し匂いますが、
少しすると無臭になります。
鉱物油、⽯油系界⾯活性剤、シリコーン、
アルコール、⾹料、着⾊料は配合していません。
このクリームの最大の魅力は、
ヘパリン類似物質です。
この成分のおかげで、
保湿力が高くなっています。
ちなみに、ヘパリン類似物質は、
ヒルドイドという医薬品と同様の成分です。
一般的なハンドクリームは、
油分でフタをするタイプが多いです。
もちろんそれも大事です。
ただ、表面を守るだけでは、
またすぐ乾いてしまうことがあります。
へパリオモイストバリアは、
うるおいを与えながら、
肌のバリア機能を整えるという発想。
しかも、
グリチルリチン酸ジカリウムという
抗炎症成分も入っています。
乾燥を防ぐだけでなく、
荒れにくい状態をつくる。
ここが、
いわゆる「いい香りのハンドクリーム」とは
少し立ち位置が違うところです。
手をきれいに見せるためのものではなく、
手を守るためのもの。
ランキング1位という言葉に惹かれて買いましたが、
実際に使ってみて思ったのは、
これは「化粧品っぽいハンドクリーム」ではなく、
「手のコンディションを整えるクリーム」だということ。
乾燥する季節、
水仕事が多い人、
ささくれが気になる人。
そういう人には、
一度試してみる価値はあると思います。
私の手は、
ようやく応急処置ではなく、
土台づくりを始めた感じです。
この冬は、
その変化を静かに観察してみようと思います。



