このあいだ、
車で移動中に聴いたラジオ番組で
興味深い話を聞きました。
その番組はニッポン放送
「垣花正あなたとハッピー」。
この番組は機会があれば
よく聴いています。
さて、本題に入ります。
どんな話かと言うと、、、
女性が好意を持つ
「聞き上手な男性」の5つの言動
についてです。
週刊スパにこのテーマで
掲載されていたものを
番組内で紹介していました。
私自身、勉強になったので
皆さまにも紹介しますね。
男性の皆さま「女性と距離がある」と感じた経験ありませんか?
女性と話していて、ふと
「ん?なんだか壁がある気がする…」
と感じたことはありませんか?
会話は途切れないし、相手も笑顔。
けれど、
どこか心の奥に届いていない気がする。
実はこれ、あなただけの悩みではありません。
多くの大人の男性が
「女性が本音を話してくれない」
「深いところまで関係が進まない」
というもどかしさを経験しているそうです。
「どうして本音を話してくれないんだろう?」
そう思った時、多くの人は
「自分の話し方が悪いのかな?」と考えます。
でも実は問題は「話し方」ではなく、
「聞き方」にあることが多いんですって。
つまり、相手が安心して話せる聞き方を
身につければ関係はぐっと深まるそうです。
女性が好意を持つ「聞き上手な男性」とは?
では、女性が好意を持つ
聞き上手な男性の5つの言動を紹介します。
①「答え」を求めない聞き方をする
②相手の“感情”に名前をつける
③話のテンポを“合わせすぎない”
④自分の話を「少しだけ」開示する
⑤「最後まで言わせる」余裕を持つ
というもの。
私はこの中で特に①が勉強になりました。
ほとんどの男性って、会話をすると、
「結論」や「解決策」を言っちゃうんです。
私も言いたくなっちゃいます。
具体的にどんなやり取りなのでしょうか?
例えば、こんなやり取りです。
女性:「最近、職場の人間関係がちょっと疲れるんだよね……」
男性:「転職すれば?今の時代、選択肢いっぱいあるし」
私もこうやって言いそう。笑
女性側はこの答えを求めていなかったみたい。
理想的な返し方は、、、
「そうだったんだ。大変だね。
どんな時、特にしんどいって感じる?」
ですって。
つまり女性は答えを求めているのではなく、
「感情を共有したい」「わかってほしい」
「共感されたい」と思っているんですって。
私、知らなかったんですが、女性って
会話を続けたい、会話を楽しみたい。
そういう性質らしいです。
男性の皆さま、この事実を
よく覚えておいたほうが良いですよ!
だから、相手が相談したい雰囲気を
よほど出していない限り、
すぐに提案や解決策は示さず、
「それは大変だったね」
「わかるよ、そういうのあるよね」
といった共感の言葉をまず挟む。
そこから、
状況や感情を聞く質問を続けていくのが
良いのだそう。
ですから、女性が
愚痴を言ったり、困っている話をした時、
すぐにアドバイスするのではなく、
まず共感し、次に感情を聞く。
男性はすぐに答えを出しがちなので
これらを意識して、
練習していくのがいいみたい。
男性脳・女性脳
そもそも男性脳と女性脳って違うんですよね。
だからコミュニケーションにも影響する。
男性脳は、問題解決を重視しがちで、
男性にとっての会話は、
「情報交換」や「作戦会議」になりやすい
傾向があります。
一方、女性脳は
共感や気持ちの共有を重視し、
女性にとっての会話は、
「心の交流」「感情のキャッチボール」
の役割が強いのですよね。
研究によると、女性は
左右の脳をつなぐ脳梁(のうりょう)が
男性より太い傾向があって、
感情と論理を行き来するのが得意。
一方男性は前後方向の回路が強く、
集中力や一点突破型の思考が得意。
つまり男性は、
「一つのことに没頭して論理的に考える」、
女性は「全体を見渡して感情や
人間関係を同時に処理する」
という傾向があるそうです。
脳が構造的にそうなっているから
コミュニケーションにも違いが出るのですね。
男性は、自分の話をする時は、
体験より感情を優先して話したほうが
良いそうです。
例えば、、、
体験だけの会話
「新しいシューズ買ったんだ」
感情を足した会話
「新しいシューズ買ったんだけど、
履いた瞬間から足にしっくりきて
テンション上がったよ!」
といった感じ。
女性と話す時はそうした心がけで
だいぶ違ってくるそうです。
練習していかなきゃなあ。
そんなわけで今日は、
聞き上手な男性について紹介しました。
男性の皆さま、そして女性の皆さまも
何か気づきを得られたでしょうか?
読んでいただきありがとうございました。



