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メガネのレンズ交換

 

いつもかけているメガネ。

 

レイバンのチタンフレーム。

 

レイバンという名の知れたメーカーですが、

それほど値段が高いフレームではありません。

 

デザインがシンプルで、しかも軽い。

 

私はこのフレームが気に入っています。

 

しかし、このフレームはすでに生産終了。

 

もう売っていません。

 

なので、

ネット通販や中古ショップ等で

このフレームが売っていたら

買うようにしています。

 

買ったフレームは、レンズは度数が異なるものが入っています。

 

先日、メガネのパリミキでレンズ交換しました。

 

メガネのパリミキ来店は久しぶりでした。

(3〜4年くらい経つかな)

 

私は視力は落ちていると感じておらず、

日頃かけているレンズと

全く同じ度数にしようと思っていました。

 

しかし、店員さんから、

「念の為、視力検査をしましょう」となりました。

 

まあ、やってみてもいいかなと検査してもらいました。

 

3〜4年前に検査してもらった機器と異なり、

新しい機器で検査してもらいました。

 

機械を覗いて、気球のイラストが出てきて、

それにピントが合うまで検査する機械とか、

3本くらいの縦線、横線が十字に重なっていて、

縦線が濃くなったり、横線が濃くなったりして

縦横ちょうどいい濃さになるまで試す機械とか、

いろいろやってもらいました。

 

縦線と横線が出てくる機械は、

乱視を測定する機械でした。

 

乱視を測定する機械って、

初めてやりました。

 

視力検査しましたが、

やはりほとんど視力は落ちていませんでした。

 

でも若干、見えづらくなっているので、

ワンランク度数を上げて、

レンズ交換してもらいました。

 

前よりも見やすいです。

 

フレームもいつも使っているものなので、

重さ等も合っています。

 

かけていても楽ですね。

 

手元が見えやすいレンズ

 

今回、メガネのパリミキでも、

店員さんが老眼の方向けのレンズ

提案してくださいました。

 

レンズの下部分だけ、度数が異なり、

手元が見えやすくなるレンズです。

 

以前、アイメガネというお店でも提案され、

そのレンズに変えたことがありました。

 

その時は良いなと思い作りましたが、

実際に付けてみると、

ピントが合いにくいことがあり、

違和感を感じてしまい、

それっきり使っていません。

 

その原因が

今回のメガネのパリミキさんで判明しました。

 

パリミキの店員さんも

この手元が見えやすいレンズに変えて、

今使っているそうです。

 

店員さんいわく、例えば、靴を履く時、

足元を見た時、見えづらくなるそうです。

 

下を向いた時、

レンズの下部分を覗くからです。

 

レンズの下部分は手元が見えやすい度数なので

足元を見た時にぼやけて見えるのです。

 

私はお店で、実際に

手元が見えやすいレンズを

かけさせていただきました。

 

確かに靴がぼやけて見えました。

 

アイメガネで作ったメガネに違和感を感じたのは、

これが原因だったんだと気づきました。

 

店員さんいわく、

このレンズは慣れが必要とのこと。

 

しばらくかけていれば馴染むと言われました。

 

でも、私は心地良さを求めるタイプなので、

違和感を感じたまま、かけ続けるのは

苦痛だと感じたので、そのレンズはパスしました。

 

そんなわけで、少し度数を上げたレンズに交換。

 

新しいレンズは見えやすくて最高です。