イラン情勢の悪化による原油高騰。
そんな中、
昨日、ガソリンを入れました。
普段、比較的安く入れられる
ガソリンスタンド。
混雑していなかったので、
入れちゃおうと思いました。
それでも、
1リットル184円でした。
以前は、
150円台で入れられましたから、
30〜40円くらい値上がりましたね。
ガソリン補助金再開〜店頭価格には1~2週間程度で反映か〜
ちょうど昨日、高市首相は、
「石油備蓄放出」を表明しました。
【原油高騰】高市首相、16日にも石油備蓄放出を表明 19日からはガソリン補助金の支給もhttps://t.co/wIIuhcDWuS
— ライブドアニュース (@livedoornews) March 11, 2026
19日からガソリン元売り各社に対して補助金の支給を始める。来週の全国平均価格は一時的に170円半ば程度まで値上がりするとみられるが、1~2週間後には170円程度に落ち着くとみている。 pic.twitter.com/YVY0j7BMST
レギュラー1リットルあたり
170円以下の水準に抑え込む方針。
19日出荷分からですから、
店頭価格には1〜2週間程度で
反映される見込み。
3月下旬ごろになるのかな。
これって、危険な前例じゃないの?
ここからは、あくまで私の独り言です。
私は国際政治の専門家ではありません。
ただ、ニュースを見ていて
少し気になることがあります。
冷静に見ると、今回の攻撃は
「先制攻撃の正当化」という
非常に危険な前例を
国際社会に残したのではないか。
そんな気がしてならないのです。
ベネズエラの
マドゥロ大統領の拘束の件を見た時も
少し違和感を覚えました。
米国内の逮捕状を
ベネズエラ国内で執行するという行為は、
主権侵害や内政干渉に当たらないのか。
たとえマドゥロ氏が
危険な独裁者だったとしても、
ベネズエラの将来を決めるのは
米大統領ではなく
本来はベネズエラ国民のはずです。
同じように、たとえ
イランが問題のある国家だとしても、
明確な緊急性がない中で、
主権国家の指導者を攻撃・殺害することは、
越えてはいけない一線だったのではないか。
そんな気がしています。
もし、この前例が広がれば、
今後、他の国も
「脅威だから先に攻撃する」
という論理を使い始めるかもしれません。
ガソリン価格の話から始まりましたが、
根っこにある問題はかなり深刻ですね。
などと、
勝手な独り言を言ってしまいました。
あくまで素人の個人的な考えです。



