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死ぬ前の気持ちを味わった

 

昨夜の夢。

 

ちょっと変な夢でした。

 

今いる地球人はすべて

絶滅させるということになり、

数日後に死ぬことがわかりました。

 

そんな最中ですが、私は

レンタル屋さんで本やDVDを借りました。

 

借りたけど、

返さなくていいんだと思った私。

 

場面は切り替わり、

実家にいて、皆んなと食卓で

食事をしていました。

 

肉が食べたくなり、

母親から焼肉をもらいました。

 

他の人は焼きそばを焼いて

食べていたかな。

 

最後の食事なのに

なぜか皆んないつも通りでした。

 

 

そこからまた場面は切り替わり、

私は電車に乗っていました。

 

何にもない平原みたいな場所を

走る電車。

 

何故だかわかりませんが、

私しか乗っていません。

 

でも、

この電車がたどり着く先で

私は死ぬことになっているという

ことだけはわかっていました。

 

不思議と

死ぬことに恐怖は感じていません。

 

電車に揺られながら

ふと思いがめぐりました。

 

「自分は本当にこの人生を

楽しめただろうか?」と。

 

この思いが出てきたことに

私は驚きました。

 

何故こんな夢を見たのか。

 

死ぬ前の気持ちを体感させるために

この夢を見させたのでしょうかね。

 

人生って、

仕事のこと、お金のこと、

人間関係のこと、健康のことなど

大変なこともあるけど、

なるべく楽しむ気持ちを持たなきゃ

と思いました。