今回の選挙。
衆議院解散から投開票までの期間は、
わずか16日間。
戦後最短だそうです。
また、この真冬(1〜2月)の選挙も36年ぶり。
珍しいことが重なりました。
一つ気になったのですが、
36年前の選挙では、
どの政党が勝利したのか?
調べてみました。
36年前の選挙は、
1990年(平成2年)2月18日に行われた
衆議院議員総選挙でした。
この選挙では、自民党が第一党として勝利し、
議席を確保して政権を維持。
野党第一党だった日本社会党も
大きく議席を伸ばしたものの、
自民党を上回ることは出来ませんでした。
期日前投票へ
さて、そんなわけで、
仕事の合間に「期日前投票」に行って来ました。
投票所(役場内)が、いつもの場所ではなく、
場所が変わっていました。
少し広めのスペースでやっていました。
投票券が届いていない人のための
窓口を設ける必要があったのですね。
行った時は、思いのほか、
期日前投票する人が多かったです。
(たまたまだったのかな)
【お知らせ】
— Mielka(ミエルカ)公式 (@Mielka_japan) February 2, 2026
NPO法人Mielkaは衆院選2026に向け、ボートマッチを含む選挙情報可視化サイト「JAPAN CHOICE」を1/31(土)に公開いたしました。
前回の参院選では約260万人の方にご利用いただきました。#japanchoice #衆院選2026 #衆院選 #mielka
詳細はこちらから↓ https://t.co/qUqjzyYWMp
今回、私は「JAPAN CHOICE」の
「投票ナビ」をやって投票の参考にしてみました。
投票ナビは、選挙で
「どの政党に自分の考えが近いか」
を知るためのオンライン診断ツールです。
質問に答えていくと、
各政党との政策や価値観の一致度を
可視化して比較できます。
実は前回も投票ナビをやったのですが、
お試しで、簡易版でやったため、
あまり参考にはしなかったんです。
今回は60問近くある質問に答えると
自分に合う政党がわかる
「じっくり投票ナビ」をやってみました。
政党ごとの政策の違いを
きちんと理解していない私にとっては、
こういう便利なツールがあると助かります。
まあ、結果が出ても、
これも参考程度ですけどね。
戦後最短の超短期決戦。
どうなりますかね。



