この地球に、
どうしてこんなにたくさんの人がいるんだろう。
ふと、そんなことを思う時があります。
みんな同じように生きているようで、
実はまったく違う世界を見ている。
好きなものも、得意なことも、
考え方も、ぜんぜん違う。
でも、それこそが
この世界の面白さなのでしょうね。
人によって話すテーマが変わる
たとえば、仕事の話が合う人がいれば、
旅行の話で盛り上がる人もいる。
筋トレの話で盛り上がる人もいる。
家庭の愚痴を言って盛り上がる人もいる。笑
ある人とは真面目な話をするけれど、
別の人とは当たり障りのない雑談しかしない。
どれも、それぞれに意味があるんですよね。
同じ話題を誰とでもできるわけじゃない。
だからこそ、
「この人とはこんな話ができる」
っていう関係が生まれる。
違いがあるから、学びがある
人の数だけ、会話のテーマがあり、
価値観の数だけ、気づきがある。
もし世界が、自分と同じ人ばかりだったら
すぐに退屈してしまうと思います。
違う意見に出会って、
「そんな考え方もあるんだ」と気づく。
そこに気づきや学びがある。
そこに成長がある。
だから、いろんな人がいる。
それがこの地球に
人が多くいる理由なんだと思いました。



