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謎のSF映画『ディスクロージャー・デイ』が楽しみな件

 

来年、夏公開予定の

映画『ディスクロージャー・デイ』

 

スピルバーグ監督による新作SF映画。

私の直感的すごく気になる作品です。

 

現時点では、

ストーリーはベールに包まれたままですが、

「Disclosure(開示)」という言葉が

タイトルに入っている時点で、

ただのSFでは終わらない気配が濃い。

 

この予告動画、

「人類と宇宙人の関係」を思わせる描写が気になりました。

 

人類の常識が覆されるか?

 

今回、もし宇宙や人類の起源

長年伏せられてきた事実

開示される日を描くのだとしたら、

人類の常識がひっくり返る物語になりそうです。

 

私が以前から興味を持っている、

・この世はシミュレーション仮説?

・古代文明は高度な文明もあったのではないか?

・人類は本当に単独で進化したのか?

というテーマともかなり共鳴します。

 

当時、スピルバーグは宇宙人を友好的に描いた異端作「E.T.」を送り出した

映画『E.T.』より

 

スピルバーグは過去に『E.T.』という

宇宙人をリアルに表現した

画期的な作品を生み出しています。

 

それまで宇宙人はタコのような見た目の

イメージがあったような気がしますが、

これはリトルグレイ型のような見た目

 

当時、宇宙人は未知の存在で、

どちらかというと怖いイメージがありましたが、

侵略しない、武器を持たない、

言葉より感情で通じ合う、という

この描き方は当時としては異端でした。

 

これまでの概念を覆す作品でした。

 

宇宙人を

「倒す存在」でも「研究対象」でもなく、

「迷子の知性」として描いていた。

 

ここが革命的だったんですよね。

 

スピルバーグという存在

 

一説によるとスピルバーグは

宇宙人との接触を行っていたという話もあります。

 

だからE.T.を生み出すことが出来たのかも。

 

じゃないと、あの当時、

あんな見た目の宇宙人を作り出せない気もします。

 

ちなみに映画『E.T.』のタイトル「E.T.」は、

Extra-Terrestrial(エクストラテレストリアル)の略で、

「地球外生命体」を意味します。

 

正式名を見ると、そのまんまのタイトルでしたね。笑

 

宇宙人というのは、リトルグレイのような

見た目なのかもしれないという説もあります。

 

スピルバーグは、

物語というフィルターを通して

人類が受け取れる形に変換した可能性もあります。

 

だとしたら、来年夏公開予定の

映画『ディスクロージャー・デイ』。

 

Disclosure(開示)される日というタイトル。

 

来年夏公開の映画を契機として、

私たちとこの宇宙との関係性を

示してくれるのでしょうか。

 

公開が楽しみです。