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【消える消費と生き残る商売】35度を超えた夏に必要な発想とは?

 

程よい感じで忙しくなってきました。

 

仕事を含め、やることがあるって

なんて幸せなことなのでしょうね。

 

さて、本題に入りますが、

連日、ものすごい暑さですね。

 

猛暑日というより

酷暑日と言ったほうがいいかもしれません。

 

この暑さは

ビジネスにどう影響するのでしょうか?

 

夏のビジネスは気温◯◯度が分岐点⁉︎

 

「夏は暑いほうが景気がいい」

そう聞いた覚えがあります。

 

夏の暑さで景気が良くなるのは、

★エアコン・扇風機などの冷房器具

★アイスクリーム・冷菓

★ビール・清涼飲料水・スポーツドリンク

★冷感寝具・夏物衣料

★日焼け止め・制汗剤・熱中症対策グッズ

の分野なのだそう。

 

なんとなくわかります。

 

これらの分野は暑くなると

需要は高まりやすいでしょうね。

 

しかし、ある研究によると、

気温35度が分岐点なんだそうです。

 

35度までは

気温が上がると消費が増えるものの、

35度を超えると、

消費が減る現象起こり始めます。

 

具体的に、

どんな現象が起こるかというと、

外出控えが発生するそうです。

 

わかりますね。

 

35度を超えると

ものすごく暑くて

出かけたくなくなりますもん。

 

具体的にどんな分野が

影響を受けるのでしょうかね。

 

私なりに考えてみました↓

 

外食:暑さを避けるため外出を控える。

暑さによる食欲低下も影響あり。

 

レジャー・観光:外出控えによる需要減。

 

衝動買い

外出機会の減少で「ついで買い」が減少。

 

ファッション関連の買い控え

おしゃれをして出かけようという気持ちが弱まり、

購入意欲が低下。

 

美容サービス:外出したくないから、

定期的な美容ケアを延期、中止する人が増える。

 

イベント・ライブ・スポーツ観戦

暑すぎて行く気がしないという理由で回避される。

 

といったところでしょうか。

 

外出に依存する業界の方は

大変でしょうね。

 

そのほか、

この猛暑はエアコン使用が増え、

その結果、電気代が上昇。

 

それにより、

他の消費を削る傾向が強まるそうです。

(余計、お金を使わなくさせるのですね)

 

また、気温上昇とともに

無気力、だるさ、不安感が増し、

消費行動そのものが減る傾向も

心理学的に指摘されています

(気象と心理の関係)。

 

暑すぎる夏というのは

「考えるのも面倒」

「買いに行くのが億劫」状態となり、

気づけば財布を開かない夏に

なりやすいのだそうです。

 

このように

猛暑(35度以上)になると、

経済にマイナス効果をもたらす

「消える消費」が顕著に現れます。

 

生き残るための発想の転換

 

たぶん来年の夏も暑くなりそうですよね。

 

こうなったら、思い切って

季節ごとに商売を変えても

いいんじゃないですかね。

 

冬・春は「ラーメン屋」、

夏・秋は「かき氷屋」とか。

 

「冷麺専門店」や

「フルーツパフェ専門店」でも

面白いかもしれない。

 

洋服屋や雑貨屋だったら、

夏だけ「冷感商品専門店」にするとか。

 

これらの発想、

まさにこれからの時代に必要な

「柔軟なビジネスのカタチ」だと思います。

 

猛暑のように

極端な気候が日常化していく中で、

需要の波に合わせて

業態や商品を大胆に変えるのは、

むしろ生き残るための戦略と言っても

過言ではありません。

 

なんか、

こういう発想を持った人のほうが

この、ある種、混沌とした社会で

上手に生き抜いて行けるような気がします。

 

あなたはどう思いますか?

 

変化をチャンスにできる人が

この時代を生き抜く気がします。

 

暑さに負けず、

むしろ味方につけて

柔軟な発想を持っていきましょう!

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。