100円ショップのダイソーで買ったトイレ用消臭ビーズ。
1ヶ月くらい使っているかな?
なかなか減りません。香りも弱い気がします。
何故かな?と思い、調べてみました。
この透明や紫の粒は「高吸水性ポリマー」という素材。
水と香料(+消臭成分)をたっぷり抱え込んだゼリー状の存在とのこと。
おむつにも使われる吸水素材の仲間です。
どうやって消臭するのか?
そもそも、この消臭ビーズは、どうやって消臭しているのでしょうか?
私はこの粒が溶けて(あるいは弾けて)香りが出てくるものだと思っていました。
そう思っていた人は意外と多いと思います。
しかし、このビーズは溶けたり、弾けたりしないそうです。
香料が最初からビーズに染み込んでいて、表面からじわじわ蒸発し続けるのが基本的な仕組み。
粒は残っているのに、なぜ香らないのか?
調べたら、粒はまだ残っていても、香料だけが先に揮発し切ってしまうことがあるそうです。
ポリマーと香料は別物なので、消耗ペースがズレるのはよくあることなんですって。
100円ショップの製品なので、香料の量も限られているのかもしれません。
つまり、ビーズは残っていても香らないなら替え時のようです。
そういう仕組みだったんですね。知らなかったなあ。
(私の知らなかったシリーズで取り上げてもよかったかな。笑)



