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1枚のチラシから気づくデジタル時代の集客導線

 

先日、ポストに1枚の

インド料理屋さんのチラシが入っていました。

 

どうやら9月にオープンしたお店のようです。

初めて知るインド料理屋さんでした。

 

気になったのでネットで調べてみた

 

どこに出来たのかなと思いました。

 

チラシには住所と地図もありましたが、

気になったのでネットでも調べてみました。

(最近はネットでも調べちゃいますね)

 

埼玉県杉戸町でした。

隣町ですが、うちから比較的近い場所。

 

以前ラーメン屋さんがあった場所でした。

 

ネットの口コミもチェックしてみた

 

お店の口コミも気になり、

チェックしてみました。

 

 

比較的、好意的な口コミが多かったです。

 

料理の写真も載せた口コミもあり、

美味しそうなナンとカレーばかりでした。

(料理写真は来店するかどうかの

判断基準の一つになりますね)

 

チーズナンの評価が高めでした。

チーズ好きの私の食欲を刺激します。笑

 

1枚のチラシで気づく今の時代の集客導線

 

口コミを見て、来店意欲が高まりました。

 

行ってみたい飲食店の一つに加わったのです。

 

おそらくチラシだけの情報だったら、

こんなに来店意欲は高まらなかったでしょう。

(チラシには割引クーポンもありましたが、

それだけでは惹かれにくいのが今の時代)

 

ネットの第三者の口コミがあったから、

来店してもいいかなと判断したのです。

 

まさに「デジタル時代の集客導線」だなと思いました。

 

ちょっと図解して整理してみますね

この流れが現代版ポスティング導線です
この流れが現代版ポスティング導線です

 

↑こんな流れになったわけですよね。

 

1枚のチラシがきっかけとなったわけですが、

チラシを配るなら、チラシを見た後、

消費者はどう行動するかを想定しないと

ダメだなと思いました。

 

つまり、せっかく配った

チラシの効果を最大限高められない

ってことです。

 

今の時代、口コミ情報は

ほぼ必ずっていいほどチェックするはずです。

 

それは飲食店だけに限らず、

エステ、整体、不動産など

それ以外の業種のお店だったり、

商品だったり、サービスだったり、

それを利用した人の口コミを

チェックして判断基準の1つにするはずです。

 

それが今の集客導線の流れなのかなと思いました。

 

なので、このチラシのカレー屋さんは

ネットの高評価な口コミとの相乗効果で

集客確率は上がっていると思います。

 

情報過多の時代だから、

第三者の評価が安全確認になるのですよね。

 

そんなことをこの1枚のチラシで考えさせられました。

 

ポスティングチラシからの集客導線って、

このようになっているのかもしれませんね。

(あくまで私の考えですが)

 

生活の中の小さな気づきですが、

マーケティングの本質って

案外こんなところにあるんだろうなあ。

 

そんなわけで今日は、1枚のチラシから気づく

デジタル時代の集客導線について書いてみました。

 

読んでくださりありがとうございました。

 

また何か気づきがあれば書いてみますね。