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マクドナルドのトイレに付いている「謎のシャワーホース」の正体

 

埼玉県さいたま市の 

マクドナルド大宮本郷店に

立ち寄った時のこと。

 

トイレを利用した際に、

ふと気になったものがありました。

 

便座の横に付いている、

シャワーホースのようなもの。

 

(私は、おしり洗浄用?だと

思ったこともあります。笑)

 

実はこの店舗、

以前からよく利用しているのですが

毎回トイレに入るたびに

「これ、なんのためにあるんだろう?」

ちょっとした疑問が頭をよぎっていました。

 

メーカーはTOTO。セブンイレブンにもあった。

 

よく見ると、メーカーはTOTO製。

 

そういえば同じようなホースを、

以前セブンイレブンのトイレでも

見た記憶があります。

 

つまり、特定の店舗だけではなく、

コンビニや飲食チェーンなどでも

見かける「共通仕様」のようです。

 

では、一体何のためのものなのか?

 

実は「◯◯用のハンドシャワー」だった

 

気になったのでネットで調べてみました。

 

調べてみると、これは清掃スタッフが

便器や床を洗うためのホースでした。

 

(やっぱりそうでしたか。

掃除用だとは思っていました。)

 

一般の利用者が使う想定ではなく、

トイレ清掃の効率化と衛生維持のために

設置されているとのこと。

 

特に男女兼用トイレの場合、

尿の飛び散りなどを水で流せるように

するために便利なのだそうです。

 

ヘッドが外されていた理由

 

今回訪れたマクドナルドのトイレでは、

ホースの先端(ヘッド)が外されていました。

 

どうやらこれはトイレ利用者が誤って

使わないようにするための工夫とのこと。

 

人によってはシャワーホースで

体を洗う人もいたりして。

(たぶん、居ないでしょう。笑)

 

さらに特徴的なのは、

「ホースの長さ」。

 

思ったよりも短めなんですよね。

 

これはあえて短めにしているようです。

 

長めだと利用者がイタズラしたり、

外れて床に広がる恐れや、

ホースから水が滴り落ちて

床を濡らす恐れがあるからとのこと。

 

便器の周辺のみの清掃に

特化したホースみたいです。

 

小さな疑問から見えてくる「お店の配慮」

 

こうした設備って、

普段何気なく見過ごしてしまいがちですが、

実はお店の衛生管理や安全設計の工夫が

詰まっているんですね。

 

トイレは「使う側」

「清掃する側」が共存する空間。

 

その裏側を少し知るだけでも

何気なく利用していた

トイレの見え方が変わりますね。

 

マクドナルドやコンビニなどで見かける

「便座横のシャワーホース」。

 

おしり洗浄用ではなく、

清掃スタッフ専用の洗浄ホースでした。

 

便器周辺掃除に特化したホース。

短くて、ヘッドが外されているのは

安全性や利用者に配慮したもの。

 

「掃除用だろうなあ」とは思っていましたが、

調べてみると疑問がスッキリしました。

 

こうした日常の中で感じる

ちょっとした違和感や疑問も、

調べてみると意外な工夫や背景が

見えてくるものですね。

 

勉強になりました。

 

こんな他愛もない小さな気づきですが、

そんな小さな気づきが、

日常を少し面白くしてくれるんです。

 

小さな気づきに出会える、

そんな瞬間が、

なんだか好きなんですよね。