このあいだ、風呂で湯船に浸かっていたら、
ふと「合唱曲」のことが頭に浮かびました。
中学生の時、校内で
合唱コンクールがあったんです。
たぶん皆さんの中学時代にもあったかもしれません。
私は中学1年生の時、私の組では
「あの素晴らしい愛をもう一度」を
歌いました。
「あの素晴しい愛をもう一度」は
1971年にシングルレコードで世に出た曲です。
当時は歌詞の意味など分からずに
クラスで歌い練習していました。
「あの素晴らしい愛をもう一度」は、
過ぎ去った愛や青春の輝きを懐かしみ、
もう一度その感動を味わいたいと
願う気持ちを歌った曲だそうです。
若さ溢れる青春の真っ只中に、
このような刹那的な歌を歌っていたなんて。
今振り返ると、
大人たちはどんな思いで
私たちの歌声を聞いていたのでしょうかね。
懐かしい曲が次々に思い浮かぶ
「あの素晴らしい愛をもう一度」以外の
曲も頭に浮かびました。
「翼をください」
「野生の馬」
「気球に乗ってどこまでも」
これらの曲が頭に浮かびました。
湯船に浸かりながら、
口ずさんでしまった。笑
歌うと自然と当時がフラッシュバックします。
今思うと、
皆んなと声を合わせて歌う「合唱」って
すごく貴重な経験だったんですよね。
町民体育祭で体を動かすことも大事だけど、
町民合唱祭的なイベントってあったら
面白そうですね。
(あるいは会社対抗合唱コンクールとか)
練習が大変か💦
(練習嫌いな私)
そんなわけで今日は、
合唱について書いてみました。
読んでいただきありがとうございました。



