『読むだけで「儲かるアイデア」を思いつく小さなビジネスモデル100』
酒井 威津善 (著) ソシム
半分くらいまで読みました。
面白い本です。
知らなかったビジネスが多く掲載されており、
発想力を刺激される内容です。
「こんなビジネスがあったんだ」
「こういう発想って思い付かなかった」
という新鮮な驚きがあります。
「小さなビジネスモデル」っていうところがいいですよね。
大規模な投資をして儲けるのではなく、
小さく儲けるビジネスモデル。
私ら小規模事業者が知りたかった情報です。
個人的には、
・三和交通のペットと乗れるタクシー
・東邦レオ株式会社の都心の屋上で野菜作りができるサービス
まちなか菜園
・株式会社ARROWSの
先生同士が情報交換できる
プラットフォームSENSEIノート
というのが面白いなと思いました。
どんな新しいビジネスモデルも
ベースとなる既存のビジネスモデルがあって
そこから変化を加えていくんですよね。
1000円カットで有名なQBハウスだって、
理容室や美容室という既存のビジネスモデルがあって
そこから短時間でカットできるQBハウスという
新たなジャンルのビジネスモデルを
作り上げていきました。
需要があるかどうかはさておき、
そういう発想って思い付きそうで
思い付かないものです。
何より、ビジネスとして立ち上げ、
実際に運営しているのがスゴいのです。
いくら良いアイデアでも
実行力が伴わないと現実化は無理ですから。
この本、読み進めるほど、
「自分にも何かできるんじゃないか?」
という気持ちになってきます。
よくこんなにピックアップできたなあと感心します。
これだけのビジネスモデルを
この価格で学べるなんてありがたいですね。
引き続き読み進めて、面白かったアイデアがあればまた紹介しようと思います。
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